オールインワン化粧水・コンシダーマル

オールインワンのコンシダーマルはうるおい感が長時間続く

オールインワン化粧水、コンシダーマルを使用してみました。オールインワンというと、コスパが良くてそれなりのものというイメージがありませんか?

 

しかし、コンシダーマルはライン使いを前提とした化粧品のように、高級美容成分がたくさん使われています。成分の微調整ができないオールインワンだからこそ、この高級感は嬉しいものです。

肌成分×肌環境に着目したオールインワン化粧品【Considermal(コンシダーマル)】

オールインワン化粧品に共通する2つの欠点とは?

どんなに人気のブランドでも、オールインワン化粧品には2つのデメリットがあると言われています。1つ目は肌の調子に合わせて成分を微調整ができないことです。

 

化粧水、美容液、乳液、クリームなどが1つになっている化粧品なので、今日は乾燥しているからと、美容液を多めにということができません。

 

2つ目は浸透しにくいことが挙げられます。せっかく美容効果の高いオールインワンを使用しているのに、乾燥が目立つケースも珍しいことではありません。

 

また、オールインワンはモロモロが出やすいと感じたことがありませんか? ゲル状にするためのカルボマーに代表される合成ポリマーが入っていることが多いので、保湿がイマイチの理由の1つです。

 

カルボマー自体が水分を抱え込むので、肌表面は潤った感じがしますが、時間が経つと乾燥するのはこのためです。

 

コンシダーマルは、2つのデメリットをプラセンタやEGFなどの美容成分、ラメラ構造で解決しています。オールインワン化粧品に珍しく、マリンプラセンタと発酵プラセンタのダブル配合、ノーベル賞受賞のEGFが配合されています。

 

コンシダーマルが選ばれる理由

今までのオールインワン化粧品は、浸透力に欠けていました。コンシダーマルは肌内部の構造、ラメラ構造に着目し、独自のテクノロジーによりしっかり浸透するオールインワンです。

 

肌に浸透する秘密は、肌に近い構造だからです。肌の内部は水分と油分がミルフィーユ状に交互に 重なり、規則正しく並んでいます。このミルフィーユ状の構造をラメラ構造といいます。

 

肌トラブルの多くは、乾燥によるものといっていいでしょう。ラメラ構造は、肌の潤いを保ったり外部刺激から肌を守る役割があります。つまり、ラメラ構造が乱れることで乾燥や刺激に弱い肌になってしまうということです。

 

コンシダーマルはラメラ構造と同じように、水分と油分を層にしたコスメなので、限りなく肌に近く肌に馴染みやすいのです。

 

何層にも重なってぎっしりしていれば、紫外線や外部刺激から肌を守ることができ、ハリのある赤ちゃん肌を取り戻せます。化粧品そのものを、肌と同じラメラ構図にしてしまった「世界初の特許技術品」です。

 

コンシダーマルはラメラ構造が特徴

 

 

厳選した30種類の美容成分

肌のハリや艶を保つには、潤い成分の補充が必須といえます。コンシダーマルには潤い成分が30種類も! セラミド3、スクワラン、アミノ酸、ミネラル、加水分解エラスチン、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Naなどです。

 

プラセンタ配合で明るい肌へ

マリンプラセンタと発酵プラセンタのWプラセンタ配合で、若々しくハリのある肌へと導きます。

 

EGF配合でハリのある肌へ

ノーベル賞受賞成分のEGF(上皮成長因子)を配合し、肌悩みの根本原因にアプローチします。ターンオーバーを正常化させるので、エイジングケアしたい人には欠かせない成分です。

 

コンシダーマルは、しかも低刺激で肌に優しい独自の処方です。無香料、無鉱物油、無着色、パラベンフリー、アルコールフリー。パッチテスト済み、アレルギーテスト済み、スティンギングテストという3つのテストで、肌への刺激成分を一切排除しています。

 

スティンギングテストとは、化粧品を使用した時に感じるピリピリ、チクチク、ムズムズ感があるかをチェックするテストです。皮膚臨床薬理研究所との共同開発というだけあって、安全へのこだわりが凄いです!

 

コンシダーマルの成分はこちらです。

 

コンシダーマルの全成分

 

全成分:水、BG、グリセリン、ベタイン、DPG、トレハロース、ステアリン酸グリセリン(SE)、プラセンタエキス、サッカロミセス/黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、セラミドNG、セラミドNP、スクワラン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロトン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA-Na、乳酸Na、クエン酸、クエン酸Na、塩化Mg、塩化Ca、シア脂、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、ベヘン酸、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ステアリルアルコール、ベヘネス-30、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C-10-30))クロスポリマー、PPG-6デシルテトラデセス-30、メタリン酸Na、シクロベンタシロキサン、トコフェロール、ステアロイルグルタミン酸2Na、ビサボロール、ポリーリシン、マンニトール

 

コンシダーマルの口コミ・感想

コンシダーマルは、オールインワン化粧品にしては珍しいローションタイプです。エイジングケアの美容成分がたっぷり配合されているので、オールインワン化粧品を物足りなく感じていても満足できそうだと思い、試してみたくなりました。

 

本当に1本でスキンケアが完了するオールインワンだといいなと期待していました。使ってみて良かったのは、ポンプ式のボトルです。

 

コンシダーマルの容器

 

しっかり固めのポンプは、少し重ね付けしたい時でも微調整ができるし、空気に触れないので衛生的で劣化しにくいです。

 

コンシダーマルの使い方

まずは洗顔を済ませておきます。1回の使用量は3~4プッシュですが、夏場は少し減らしても大丈夫です。手のひらで温めてから顔全体を包み込むように、ハンドプレスします。

 

美容液のようなテクスチャーです

 

テクスチャーは乳白色でとろみがあります。美容成分が豊富に入っているので濃厚な感じです。手に取ると美容液のようですが、顔に伸ばすとオイル? と思います。

 

スクワランやホホバオイルなどの成分で、付けたては少しベタベタしますが、 浸透するとモチモチっとやわらかい肌になります。

 

ラメラ構造で浸透力が凄い!

 

付けた瞬間肌なじみが良く、浸透力が高いのであっという間に肌に馴染みます。これなら夏場でもすぐにメイクできるし、化粧崩れの心配もありません。

 

ラメラ構造のおかげで肌への浸透力が凄いです!濃厚な美容液のような新感覚で、しっとりツヤ肌になります。セラミドを配合しているので保湿力も高いです。手触りがもちもちして肌の調子は良いし、何となく肌の透明感がアップしたような気がします。

 

化粧水、美容液などがコレ1本で凝縮された多機能オールインワンなので、化粧水や乳液やクリームなどは必要ないかもしれません。

 

化粧水なのに乳液やクリームの代わりになるの?って心配になるかもしれませんが、乾燥肌でもコレ1本でうるおい、あらゆる肌トラブルに効果を発揮してくれます。真冬でも使えるかどうかというと、化粧水をプラスすれば、使えそうな気がします!

 

使用感も肌が突っ張るとか、ピリッとするとかは全くありません。心配していたカサつきもなく、オールインワンは物足りないという認識が覆されました。

 

肌が構成しているものは何か知っていますか?

肌は皮脂、NMF(天然保湿因子)、細胞間脂質、真皮構成成分から成り立っています。コンシダーマルは、肌を構成する成分に合わせた美容成分が配合されています。

 

  • 皮脂 → スクワラン
  • NMF → アミノ酸、ミネラル
  • 細胞間脂質 → セラミド3
  • 真皮構成成分 → エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸

 

美肌効果を実感しやすいのは、潤いや栄養ケア成分をしっかり考えられて作られているからです。

 

オールインワン化粧水・コンシダーマルのまとめ

コンシダーマルは、新感覚で今までにないオールインワン化粧水です。必要な成分が揃っているので、物足りない感じがしません。特に良かったと感じたのが、うるおい感、しっとり感が持続し、スッピンの時でも肌に弾力感があってハリが出てきました。

 

コンシダーマルはローションタイプのオールインワンなので、プルプルっとしたゲル状のオールインワンが好きな人は、もしかすると合わないかもしれません。

 

スキンケアってライン使いしたいけど化粧水は良くても乳液は苦手とか、敏感肌で自分に合うものになかなか出会えないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

コンシダーマルなら1品で使用感が気に入れば、そんな悩みも解決できます。忙しい朝も時間をかけずに本当にコレ1本でスキンケアできます。時短でき、節約もできるオールインワン化粧水です。

 

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