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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

キミエホワイトプラス

美白・シミ

キミエホワイトプラスは全身のシミと日焼け対策ができます

投稿日:2017年3月25日 更新日:

できてしまったシミや日焼け対策に、全身のケアができるキミエホワイトプラス。シミやそばかすの「緩和」から、シミ・ソバカスを「治す」医薬品に進化しました。

 

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こんな症状に心当たりはありませんか?

  • 年齢とともにシミ・ソバカスが目立ってきた
  • シミのせいで年齢より老けて見られる
  • 化粧で隠そうとして厚塗りになる
  • 痛みや腫れがなくシミやそばかすをなくしたい
  • すっぴんに自信が持てない

 

キミエホワイトは、しみやそばかすに飲んで効く第3類医薬品です。医薬品なので効果がはっきりしているし、色素沈着やニキビ、湿疹などにも効きます。

 

最近よく見かけるようになった「飲む日焼け止めサプリ」は予防効果でしかありません。しかしキミエホワイトプラスは、できる前のシミ予防や、できてしまったあとのシミにも効果があります。

キミエホワイト

 

肌の生まれ変わりを正常にするのが理想です

シミやそばかすのケアをする場合、中からと外からのケアが理想です。外側からのケアとして美白化粧品を取り入れるなら、プラチナVCセラムが敏感肌にも使えておすすめです。

 

通常28日で肌が元から生まれ変わりますが、しみのある人は生まれ変わりが遅い事が多いです。多くのシミは肌のターンオーバーが遅いので、どんどん濃く見えるようになります。

 

顔のシミや色素沈着をなくすには、規則正しい生活や、バランスの良い食生活、ゴールデンタイムの睡眠、肌のターンオーバーを正常に活発にするのが最善の方法です。

 

できてしまったシミに効くもの、消す、もしくは薄くする薬として、紫外線対策とL-システィンとビタミンCは必須です。特にL-システィンは、肌の生まれ変わりを正常にしてくれます。

 

一般の人が医師の処方箋がなくても購入できる一般用医薬品は、安全性の中から3つに分けられています。その中で副作用リスクな比較的低いのが第3類医薬品です。

 

配合されている有効成分の効果が認められており、病気の治療や予防に使われる薬を指します。キミエホワイトプラスは医薬品として承認され、効果も認められています。

 

ターンオーバーを正常にする効果

 

医薬品はその効果の高さで、身体への負担や副作用などが気になっていました。1ヶ月通して服用を続けてきましたが、敏感肌の私でも問題なく摂ることができました。

 

キミエホワイトを1ヶ月使用してみました(口コミ・感想)

キミエホワイトの口コミ

 

キミエホワイトがリニューアルされて「キミエホワイトプラス」になったということで、1ヶ月間続けてみました。結論としては、シミの予防とできてしまったシミのために、医薬品を飲むのもありです。

 

リニューアルされたポイントは4つあります。まず1つ目は、飲みやすさの要望に応えたそうで、糖分を気にされる声を反映し、シュガーレスになりました。

 

キミエホワイトがリニューアルされキミエホワイトプラスに!

 

今まではほんのり甘い糖衣錠でしたが、糖分カットへ改良。フイルムコーティングにより飲みやすく、1日量4.76kcalになりました。ダイエットを意識されている方も多いので、シュガーレスのほうが良いですね!

 

2つ目は飲む量が減ったことです。以前は1回2錠でしたが、新たに処方を変更して1錠になりました。1粒が小さいので飲みやすいし、喉につかえてしまうこともありません。飲み忘れることもないから、確実に摂ることができます。

 

1日1粒づつ食後に服用します

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3つ目は「パントテン酸カルシウム」という成分が新たに追加されています。これは、ビタミンBの一種であるパントテン酸とカルシウムが結合した物質です。

 

カルシウムと表記されているので、栄養成分としてのカルシウムが摂取できると思われがちですが、栄養成分のカルシウムとは成分が異なります。

 

パントテン酸カルシウムは他のビタミンと協力し、副腎皮質ホルモンの合成や皮膚の健康維持を助ける栄養素としても知られていてます。医薬品では皮膚の新陳代謝を促し、シミ・ソバカス日焼けなどの改善を目的としたものに配合されています。

 

アトピー性皮膚炎や花粉症など、アレルギー疾患に対する効果も期待されている成分なのです。敏感肌で花粉症持ちの私としては、追加されて嬉しい成分ですね。

 

4つ目は、シミに効く有効成分のL-システィンを50%増量しています。承認基準の最大240mgを配合しています。

 

キミエホワイトの成分、効果・効能はこちらです。メラニン色素の生成を抑える働きを持つビタミンCは、アスコルビン酸として配合されています。

 

キミエホワイトの成分

 

成分:1日量3錠中にアスコルビン酸500mg、L-システィン240mg、パントテン酸カルシウム24mg。

【効能・効果】シミ、そばかす、日焼けなどの色素沈着症、にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ、全身倦怠、二日酔い

 

1ヶ月続けてみて変化はあったのか?

シミへの変化はあったのか、1ヶ月前と現在の写真を比較してみました。よく見ると、頬の中央にあるシミは多少薄くなったかなと思います。その周りに散らばっている小さく細かいそばかすは明らかに薄くなった気がします。これは、続けてみることで大いに期待できそうです!

 

 

 

市販で美白サプリメントが数多く販売されていますが、その効果は気休め程度かなと思います。本気のシミ対策には医薬品のほうが吸収率が良く、成分も効くのでおすすめです。顔はもちろんですが、背中や手足などの身体のシミが薄くなる効果に期待できます。

 

美肌効果もあるようで、化粧品は以前と同じものを使っていますが、肌にハリもでてきたようです。やはり、肌の生まれ変わりを正常にする内側からのケアは大切なんだと感じました。

 

キミエホワイトプラスのデメリットはある?

キミエホワイトプラスはお薬だけに、その効果は期待できますが、その分しっかり用量を守らないと副作用が出てしまう可能性があります。

 

たとえば早くシミを消したいからといって、用量の倍以上飲むといったことは、内臓にダメージを与え、負担をかけてしまいます。量を多く摂るよりも、せめて3ヶ月以上は続けて指定量を飲むほうがずっと効果的です。

 

試しに食後2錠を摂ってみたり、外食したときに1時間以上あけてから服用したことがあります。その結果、どちらも内蔵が重く感じました。いずれにしても、用法(食後に摂取)、用量(1回1錠)をしっかり守って服用すれば、問題ありません。

 

キミエホワイトプラスのまとめ

シミやそばかすをすぐに消すことは無理でも、日々の積み重ねで改善していくことは可能です。飲み続けることで全身の効果が期待できます。

 

このまま何もしないでいると日焼けしてシミが目立つばかりか、シミのせいで年齢より老けて見られてしまいます。化粧で隠そうとして厚塗するよりも、内側からのケアが必要です。

 

キミエホワイトが良いと思ったのは、リニューアルしても価格はそのままであることや、過去に購入したことがある方でもOKなことです。紫外線が強くなる季節の今から始めたとしても、決して遅くはありません。

 

全身のシミやそばかすの症状に困っていた時がベストタイミングです。詳細はこちらです。

 

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