オールインワン化粧品

保湿力が高く乾燥しないオールイワン化粧品はありますか?

オールインワンは化粧水、美容液、クリーム、乳液などが入っており、重ねて何種類も塗り込む必要がなく、コレ1本でOKといった時短アイテムです。コレ1つ塗るだけで基礎化粧品が完了するから、ズボラさんや忙しく働くママさんには嬉しいものです。

 

数年前に爆発的に人気だった化粧品がオールインワンジェルですが、その後人気は一段落し、現在ではオールインワンが好きな人と、印象が良くない人の賛否両論です。

 

実際に使ってみるとどうでしょうか。こんな悩みがありませんか?

  • オールオンワンは乾燥する
  • 保湿力に欠けるから他と併用している
  • ジェルはモロモロが出るから化粧がヨレる
  • とりあえず安くて簡単だから使っている

 

オールインワンって、ベタベタするものが多いですよね。肌に浸透しないように感じるので、本当に肌を保湿しているのか、心配になる人も多いです。

 

確かに、一昔前までのオールインワンゲルはベタベタしていましたが、最近のオールインワン化粧品は肌に浸透しやすいものがあります。

 

オールインワンのメリット

  1. 時短コスメ
  2. コスパに優れている
  3. 使い心地が軽い

 

オールインワンの最大のメリットは、時短できてコストパフォーマンスに優れているところです。時短のお助けアイテムで、何よりコレ1本で楽ちんにスキンケアが完了するから、オールインワンを使っている人はとても多いです。

 

良い点はコレ1つで4役、さらには下地を含む商品では、5役も果たしてくれるものも!時短だけではなくお金の節約もできます。

 

ゲルならではのプルプルの感触が良くて、肌にスーッと溶け込むような使い心地もハマります。仕上がりがクリームほど重くないし、乳液よりもしっかりしているため、そのような仕上がりを求めている方には良い商品です。

 

アイテムを幾つか揃えるよりも、オールインワンを1つ買うほうが安いです。単体としてはやや高いですが、肌への負担が少ないシンプルケアにより、肌に触る回数が減ることで刺激を抑えられます。

 

オールインワン化粧品のデメリット

  1. 肌の調子に合わせで調整できない
  2. モロモロが出やすい
  3. 浸透しにくい、乾燥しやすい

 

調整しにくい

忙しい朝に最適な化粧品であるオールインワンですが、万能で手軽なメリットもある中で、デメリットとして挙げられるのは、その時の肌の調子に合わせた調整ができないことです。

 

単品で化粧水や美容液などを使っていると、肌の調子に合わせてステップを調整できますが、オールインワンだといつも同じケアしかできません。

 

モロモロが出やすい

モロモロとは、ゲルが摩擦によって固まったものです。オールインワンにはゲル状にするためのカルボマーに代表される合成ポリマーが入っていることが多く、これが保湿がイマイチである理由の1つです。

 

液体をゲルにするのに使われるカルボマー自体が水分を抱え込むので、肌表面は潤っている感じがしますが、実際には肌に浸透しづらいです。塗った直後はつやつやプルプルなのに、時間が経つと乾燥して感じるのはこのためです。

 

オールインワン化粧品の欠点

 

浸透力に欠ける、乾燥しやすい

オールインワン化粧品は浸透力に欠けるものが多いです。特にメイク前に慌てて肌になじませるとベタつきが続いてしまい、保湿力を実感できないこともあります。

 

せっかく美容効果の優れたゲルを使用しているのにもかかわらず、肌の潤いを実感するどころか、乾燥が目立ってしまうケースも決して珍しいことではありません。通常のスキンケアのように、水分が奥深くまで入っていく効果を期待できないことがあります。

 

オールインワンは肌悩みがなく、健康的な肌で乾燥していない方には非常に便利です。しかし、エイジングケアには物足りないと感じるのではないでしょうか。

 

スキンケアのステップを思い出してみると、化粧水で水分補給して肌の状態を整え、美容液で栄養を与え、クリームでフタをする。順番は水分の多いものから油の多いものへ。

 

コレを1つでやろうというのがオールインワンです。水が多ければ肌の上で水分が蒸発するし、油が多ければフタをしてしまって水分が肌に入っていかないのです。

 

オールインワンの市販品は保湿力にやや劣るので、乾燥肌には物足りないかもしれません。このようなデメリットをなくすには、高機能で長時間保湿をキープできるオールインを選ぶことです。ポイントは次の3つです。

化粧品選びのポイント

  1. 肌に浸透しやすいオールインワンを選ぶ
  2. 鉱物油が配合されていないオールインワンを選ぶ
  3. 肌を保湿するオールインワンを選ぶ

 

肌に浸透しやすい

分子量が大きくて肌に浸透しにくいオールインワンでは、いつまでも表面にベタつきが残ります。肌の奥まで浸透しやすいように作られた化粧品を使うことです。

 

鉱物油が配合されていないオールインワン

合成添加物の1つである鉱物油を配合すると、肌の表面に油の膜を張ったような状態になり、どうしてもべたついてしまいます。

 

肌を保湿するオールインワン

しっかりと保湿成分が入った化粧品を選びましょう。さっぱりするタイプは、中には保湿力に欠けるものがあります。有効な成分はセラミドやヒアルロン酸などです。

 

まとめ:
忙しい朝や時間がない時でも、肌のケアはしっかりしてあげたいものです。そんな時に活躍してくれるのがオールインワン化粧品です。便利なだけに保湿力にかけていたり、肌のコンディションに合わせた使い方ができなかったり欠点もいくつかあります。

 

しかし最近では、高機能で長時間保湿をキープできるオールインワン化粧品があります。コンシーダーマル・オールインワン化粧水は、「肌成分」×「肌構造」のWアプローチでしっかり浸透し 、うるおいに満ちた肌へと導く真のオールインワンです!

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