40代年齢肌の悩み

敏感肌・アレルギー肌

40代女性が肌荒れ対策に選びたい化粧水のポイント

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  •  シワやたるみが目立つ
  •  化粧水を付けても肌がカサカサしてしまう
  •  今までなかったのに最近肌がカサカサしてしまう
  •  最近粉が吹いている
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40代になると肌の悩みが増え、これまでの30代と違って肌にとって大変な時期を迎えています。40代を一言で言うと、肌の乾燥が一層気になり顔のシミやたるみ、シミなどがはっきりしてきたと感じる年代です。

 

肌はもちろん免疫力が低下するなど、体の面でもあらゆる変化を感じやすくなります。肌の弾力が以前と比べてなくなり、ほうれい線やフェイスラインの崩れも目立つようになります。

 

40代は根本的なスキンケアが必要不可欠です

30代まではきちんとスキンケアさえすれば、肌のトラブルは感じなかったかもしれません。しかし40代は徐々に代謝能力が落ち、ターンオーバーも少しずつペースが遅れだしてきます。その結果体の水分量も減少し、肌が充分な水分を保てなくなってしまいます。

 

通常肌の角質層は水分が約15%含まれていますが、40代の肌は放っておくと常に15%を切った状態になり乾燥肌になります。こうなってしまうと、これまで30代でやってきたスキンケアだけでは、乾燥が防げなくなっているのです。

 

40代の肌の悩み

 

でも、まだまだ女性として美しさを諦めるには早いです。正しい知識で対処すれば、世の中には30代の頃と変わりない肌の輝きを保ち続ける人がたくさんいます。根本的なスキンケア、乾燥肌を改善するエイジングケアが必要不可欠で、これからも若々しい肌を保てるかどうかの鍵になります。

 

一番肝心なことは、40代のあなたの肌にあった適切なスキンケアをすることです。これをきちんとすれば40代だけでなく、その後の50代、60代のあなたの肌年齢を決めることになります。40代こそ真剣なエイジングケアを始めることが大切で、当然基礎化粧品もそれに見合ったものに取り替えることが求められます。

 

それでは、どうすればいいのかというと、基本的には保湿とエイジングケアが必要です。肌のバリア機能が低下して乾燥している肌は、肌トラブルを引き起こします。ハリの低下、ニキビの発生、シミ、シワといった悩みを加速させるか改善するか。40代は大きな分岐点の時期であると言ってもいいでしょう。

 

外の刺激から肌を守るバリア機能が損なわれると、表皮だけでなく真皮までダメージを受けることがあります。特に怖いのが紫外線です。紫外線が真皮に届くと弾力が損なわれ、しわとなったりシミを作ることがあります。

 

セラミド配合化粧品が有効です

多くの方が普段からエイジング対策を行っているはずですが、それだけでは足りなくなった部分をどう補えばいいのでしょうか。一つはスキンケア全体を乾燥向けに変えてみることです。

 

肌から弾力を失った乾燥肌の変化の原因として、細胞の水分量低下とコラーゲンの弱体化があります。肌細胞の水分保持成分セラミドと、真皮のコラーゲンの減少がその実態です。水分保持成分は40代になると20代の約半分に減少します。これを補うのはセラミド配合化粧品が有効です。

 

ここでは40代で使うべき化粧水をエイジング、高保湿の面で厳選しました。40代の肌悩みを解決する成分や化粧水の選び方、正しいスキンケア方法などを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

敏感肌化粧品の選び方

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勇心酒造のライースリペア

ライスパワーという成分を聞いたことがありますか。ライスというとお米ですが、ビタミン・ミネラル・カルシウムなどの豊富な栄養を含み、私達にとって馴染みの深い食品です。

 

実はお米には、乾燥が和らいだり肌のキメが整うなど、美容効果がたくさんあります。美容業界からも注目されている「ライスパワーNO.11」を塗布した肌のセラミド量が1週間で40%増に!

ライースリペア

 

ナールスピュア

ナールスピュアは導入化粧水として使用するタイプです。ブースターは固くなった角質層の奥まで浸透し、肌自ら潤いのバリアをはってくれる役割があります。あくまでも肌の浸透力を高めるものなので、今まで使用している化粧品にプラスするだけでOKなのも嬉しいポイントです。

 

ナールスゲンという成分には、次のような働きがあります。

  • 分子量331ドルトンという極めて小さな水溶性成分
  • 真皮の繊維芽細胞を活性化し、真皮のコラーゲン、エラスチン、HSP47を増やす
  • 表皮の傷の治癒を助ける働きがある
  • 紫外線による光老化を抑える働きがある

ナールスピュア

 

赤ら顔専用化粧水「白漢 しろ彩」

乾燥肌から敏感肌に傾くことはよくあることで、より刺激に弱くなり、痛みや発赤を伴うこともあります。赤ら顔の原因のもとである、毛細血管拡張を沈める「海洋性エキス」を使用した敏感肌のための化粧水です。

 

その他にも高浸透型ビタミンC誘導体やセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンを配合し、独自の技術で浸透力がアップ!酒さ皮膚炎や脂漏性皮膚炎などの症状で肌の赤みを気にされている方にも高評価の商品です。

白漢 しろ彩

 

化粧水の正しい付け方

正しい化粧水の付け方を確認しておきましょう。正しく使えば化粧水の効果もさらにアップします。化粧水をつけるときに大切なのは次の2点です。洗顔後すぐに付ける、適量を数回に分けて手で優しくつけます。

セラミドで保湿ケア

正しい付け方

  1. 手で軽く化粧水を温め、優しく顔全体を覆う
  2. そのまま手のひらを使ってゆっくりと顔に馴染ませる
  3. 再び化粧水を手に取り、乾燥しやすい目元や口元に指の腹で馴染ませる

 

手のひらが肌に吸い付くぐらい、顔全体に化粧水が馴染んだら完了です。1回の適量は商品によって異なるので商品をよく確認してみて下さい。

 

それでは、正しいスキンケアとして化粧水以外に気をつけることはあるのでしょうか。クレンジングはシートやオイルタイプを控えます。化粧水は洗顔後にすぐに数回に分けてハンドプレス。クリームは肌を擦らないようにして優しくなじませます。油性成分は乳液やクリームで取り入れましょう。

 

皮脂の分泌が少ないので、保湿機能を高めるために、美容クリームなどの少し油分が高い化粧品がおすすめです。特に肌の土台となる真皮層に美容成分が十分届くような、浸透性の高いものを選ぶといいでしょう。

 

ここで気をつけたいのは、バリア機能が衰えている乾燥肌には、油分がたっぷり入っているものは、刺激となって肌に負担をかけることがあります。できれば低刺激で安心して使用できるものを選ぶのがコツです。

ナールスユニバ

 

テスクチャ―や香りがストレスにならないかも大切なポイントです。トライアルキットを購入して使用感を確認しながら購入するのがおすすめです。そのためトライアルがある場合は試してみると安心ですね。

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