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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

敏感肌・アレルギー肌

肌荒れが起きたときのスキンケアは保湿に重点をおきましょう!

投稿日:2013年7月12日 更新日:

驚き

肌荒れが起きたり、いつもより肌の調子が悪いな…と感じる時はありませんか?私は、成分が肌に合わない化粧品で、肌荒れがたまにおこります。

 

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そんな時は、「肌が荒れている時は、何もつけないほうがいいのでは?」と思うかもしれませんが、実は、保湿のスキンケアをするのが一番いいのですよ。

 

肌の調子が悪い時は、保湿だけに重点を置きましょう

驚き

 

荒れている肌は角質層に傷が付き、肌バリアがうまく機能できていない状態です。肌の中の水分をつなぎ止めるセラミドが足りないために、肌が乾燥してしまうのです。

 

そんな時は、セラミドやヒアルロン酸など、保湿成分の入った美容液でお手入れをしましょう。

 

そして、美白や毛穴の引き締め、ピーリングなどのお手入れもすべて取りやめて、保湿だけに重点を置きくようにします。

 

睡眠を取るのも効果的です!

そして、何よりも効果てきめんなのは、睡眠を取ることです。「そんなの知っているよ~」と思うかもしれませんが、睡眠を甘く見てはいけませんよ。

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ある大手化粧品メーカーのデータによると、5時間しか寝ていない人と、8時間寝る人を比較すると、角質層の水分量は2倍、保水力は2.5倍の違いもあるとか。キメの細かさや、バリア回復力も倍以上の差が出るそうです。

 

肌の生まれ変わりは、夜の寝ている間に起こります。血液は、日常生活の活動を助けるために昼間は脳に集まっています。

 

夜眠っている間は、昼間と比べると数倍の血液が、肌や内臓に行き渡り、酸素や栄養を送っているのです。1日でも徹夜をすると、水分量は3分の2まで減って、バリア回復力は10%も落ちるそうです。

 

メイクをしたまま寝ると肌の調子が悪くなるのはなぜ?

「メイクをしたまま寝てしまったら、翌日は肌の調子が悪い」こんな時は、メイクが原因で肌の調子が悪いのでしょうか?

 

ずっとメイクをしたままでいると油分が酸化して、肌トラブルの原因になりますが、メイクは数時間落とさなくても、肌に浸透するわけではありません。

 

本当は、寝不足が大きな原因で肌の調子が悪くなるのです。睡眠中は、老化の最大の原因である活性酸素の発生も抑えられ、若返りホルモンといわれているヒト成長ホルモンが分泌されます。

 

肌のためにも、最低でも1日6時間の睡眠を心がけましょう。肌の調子が悪い時は、保湿をすることと、睡眠を取ることが効果的です。

 

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