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敏感肌・アレルギー肌

敏感肌・乾燥肌の私が化粧品で肌荒れした理由がやっとわかりました

投稿日:2014年10月13日 更新日:

40代シワの悩み

私は、お酒が受け付けない体質で顔が赤くなりやすく、蕁麻疹ができるアルコールアレルギーを持っています。今までに使用したもので、肌荒れを起こした基礎化粧品の成分を調べていたら、全てアルコールが原因であることがわかりました。

 

成分表の上に入っていると、わかりやすいのですが、安心とされている乳化剤の「○○コール」で肌が荒れてしまったのが、やっと分かったのです。エタノール=アルコールであるのは、もちろん分かっていたのですが、アルコールって、色々とあるんですね…。

 

敏感肌・乾燥肌が気をつけたいのがアルコール成分

化粧品に使われるアルコールには、たくさんの種類がありますが、その成分を見つけるのは意外と簡単です。

 

成分表を見ると最初の方に、「○○オール」 「○○コール」「○○ノール」と表示されているものがアルコール類の成分です。例えば、ペンチレングリコールやヘキサンジオールといった、抗菌性アルコール系の保湿剤などもそうです。

 

それではどうして、化粧品にアルコール類を入れるのでしょうか?

化粧品にアルコール類を入れるのは、大きく分けて4つの目的があります。

  1. 有効美容成分を抽出する
  2. 成分を安定させる
  3. 使用感(清涼感)をアップさせる
  4. 毛穴の引き締め効果を得る

 

肌に有効な美容成分を原材料から抽出するために、アルコールを使って必要な成分だけを引きはがす場合があるようで、これは、植物由来の美容成分が多いようです。

 

またアルコールは、油分を溶かす性質を持っているので、油を溶かしこんで、そのまま水分となじむため、簡単に油分と水分を混ぜることができるのです。

 

消毒にアルコールを使うことからわかるように、強力な殺菌作用があるので、殺菌剤や保存料としても使われています。

 

普通肌や皮脂が多い人であれば問題なし

スキンケア

 

普通肌や丈夫な肌の方であれば、こうした化粧品を使用しても大きなダメージがなく問題ないことが多いようです。

 

エタノールが配合された収れん化粧水は、普段から皮脂が気になるような肌質の方であれば、毛穴が引き締まって目立たなくなる効果があるので、気持ち良いと感じられることがあります。

 

このようなことから、アルコールの入っている化粧品は、肌が丈夫な人や、皮脂が多い肌質の人向けに作られているとも言えそうです。

 

ところが、敏感肌・乾燥肌が使うと、肌がより乾燥しやすくなったり、ヒリヒリした刺激を感じるなど、負担がかかることも多いのです。ファンデーションやCCクリームなどに配合されているエタノールは大丈夫ですが、特に基礎化粧品で刺激を感じることがありました。

 

私のように、アルコールアレルギーやお酒の飲めないという方はもちろんですが、敏感肌・乾燥肌の方であれば、避けた方がいいものだと思います。

 

ただし、アルコールが成分表の下に入っていても安定剤として微量の配合なので肌への影響は少なく、フェノキシエタノールは防腐剤の一種なので、気にする必要はありません。

 

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