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敏感肌・アレルギー肌

敏感肌の人が寒い季節になると頬の赤みやほてりを感じやすい理由

投稿日:2014年11月6日 更新日:

40代シワの悩み

敏感肌である私の悩みの一つですが、寒い季節になると頬の赤みや熱を持ったような、ほてりを感じることがあります。りんごのような色になるので恥ずかしいんですよね。

 

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私は角質層の厚みが薄いことから外部からの刺激を感じやすい肌質ですが、それも、赤くなりやすいことと関係しているようです。

 

寒くなると頬が赤くなる原因

寒い時期になると、どうして赤ら顔やほてりが出てしまうのかを調べたところ、これは「毛細血管の拡張」からきているものでした。

 

そもそも体は寒い所にいると、手や足の血管をキュッと収縮させようとし、心臓などに多くの血液を送り込もうとします。エアコンなどで温まった場所に行くことで、収縮した血管を元に戻そうとするのが、毛細血管の拡張が起きている状態です。

 

赤ら顔でほてりが出るか出ないの違いは?

健康な肌と敏感な肌で、赤ら顔やほてりに差が出てくるのは、角質層の厚みがあるかどうか、肌が正常に働いているかどうかの違いです。健康な肌の場合、角質層の厚みがあるので肌が働いている状態です。

 

毛細血管が拡張しても肌表面に血管の赤色が透けて見えないので、赤みがないのです。血流が良くなったとしても、表面にほてりも感じにくい状態になっているわけです。

 

その一方で敏感肌は、角質層の厚みが薄いので、肌が正常に働けていない状態です。毛細血管が拡張したとき、角質層が薄いことで血管の赤色が透けて見えてしまいます。

 

また、皮膚温度を下げることができないので、肌がほてる状態になってしまうのです。このように、寒暖差による赤ら顔やほてりを感じてしまうのは、角質層の厚みがあるかどうか、肌が正常に働いているかどうかです。

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少しでも赤ら顔やほてりを防ぐには、暖かい場所に移動する前に、頬を手で包みじんわりと温めておくと、真っ赤になることが少なくなります。

 

赤ら顔を解決する化粧品

赤ら顔で悩んでいる人の多くは、敏感肌用のスキンケアにこだわったり、メイクでカバーしたり、ピーリングやレーザー治療に通ったりなど、改善するための努力をしています。しかし、病院に行っても原因は分からないといわれたり、皮膚科で治療しても、すぐに元に戻ってしまうことが多いようです。

 

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