肌の悩み

敏感肌・アレルギー肌

敏感肌が化粧品を選ぶには全成分をチェックして肌荒れを防ぐ!

投稿日:2015年1月19日 更新日:

昭和55年に厚生労働省より、体質によってアレルギーや肌トラブルを起こす可能性のある成分103種類が告示されてから、これらの成分を化粧品に配合する場合は、表示義務がありました。

 

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しかし、平成13年から化粧品の全成分表示が義務化されるようになり、医薬部外品以外は原則として配合量が多い順に表示されるようになりました。

 

敏感肌の人は、化粧品選びが悩みの種という人も多いのではないでしょうか?気に入った化粧品があっても肌にしみたり、痒くなってしまうと辛いものですよね。

 

一般的に添加物は美容成分よりも配合量が少ないので、ぱっと見て、どれが添加物かわからないという場合は、全成分表示の後ろからチェックしていくようにします。敏感肌の人が化粧品を選ぶ時に、チェックしておきたい成分をいくつかご紹介します。

 

タール系色素

赤202、青1など色と番号で表示されるのがタール系色素です。発色を良くするために使われるので、主にメイクアップコスメに配合されていることが多く、発がん性や色素沈着の恐れがあると言われています。

 

エタノール

敏感肌がピリピリしやすいのがアルコール成分です。エタノールやベンジルアルコールと表示されているので、チェックしましょう。私の一番苦手な成分がこのエタノールです。

 

基礎化粧品を選ぶ際に、全成分の最初の方にエタノールが出てくると、かなり迷いますが、私の目安としては、4番目以降に書いてあれば大丈夫かなと思います。あと、ファンデーションや化粧下地などのメークアップ化粧品にエタノールが入っていても、大丈夫な物が多いです。

 

防腐剤も危険なの?

化粧品には、パラベンやフェノキエタノールといった防腐剤が入っているものが多いですよね。殺菌効果があるので気を付けた方がよい成分なのですが、逆に防腐剤が入っていないものは、早めに使い切らなくてはいけなくなります。

 

パラベンやフェノキシエタノールが成分表の最後の方に書かれているものは、配合量も少なめなので、あまり気にすることはないと思います。

 

成分表の中でどこに書かれているのかをチェックしますが、防腐剤が前の方に表示されている化粧品をたまに見かけることがあるので、このような場合は、敏感肌は避けた方が無難だと思います。

 

かずのすけさんというアメブロで人気のブログを紹介します。化粧品の解析やセラミド化粧品をプロデュースしていて、今後は書籍も出版されるそうです。セラミドは美容液ならぜひ購入したいですが、化粧水なので決心がつかず。。。

 

敏感肌にはとても参考になる内容が書いてありました。

かずのすけ的「防腐剤」の考え方

 

自然派&無添加はメーカー基準

自然派化粧品や無添加化粧品として、肌に優しいイメージで売られている化粧品は人気があります。

 

薬事法では、自然派や無添加のように安全性を保証するような言葉は、表記に充分注意するようになっていますが、厳密に定められているものではないため、メーカーが独自の基準で自然派、無添加と表示している場合があります。

 

そのため、どういう理由で無添加と表示しているのかを、見極める必要があると思います。

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全成分チェックを習慣づける

肌トラブルを起こしやすい成分と言っても個人差が大きいので、全く肌トラブルがない人もいれば、すぐにかぶれや赤みが出てしまう人もいます。

 

肌の状態が悪くなってしまったら、どの成分が肌荒れの原因なのかを把握する作業も必要になってきます。そうしないと、肌荒れを何度も繰り返すことになってしまいますので。。。

 

私は、ある基礎化粧品のトライアルセットを使用した後に、日焼けした後のように、ヒリヒリと赤くなり、どんよりとくすんだ肌になってしまったことがありました 😥

 

ちなみに自分が日焼けをしてこうなったというわけではなく、間違いなく、新しい化粧品を使い始めてから、おかしな状態になったのです。

 

何日経っても治まらないので、これほど辛いことはありません…。そのトライアルには、たくさんの成分が含まれていたし、どの成分が合わなかったのか、見当がつかなかったので、トライアルに含まれている成分一つ一つを、成分がわかる美肌マニアのサイトで調べました。

 

これが結構骨の折れる作業なんです。

敏感肌・乾燥肌の私が化粧品で肌荒れした理由がやっとわかりました

 

化粧品にはたくさんの成分が含まれていますので、自分で調べるのは、とても時間がかかる作業です。それよりも、トラブルのあった化粧品を持って皮膚科を受診して、どの成分にかぶれたのかを調べてもらった方が良いかもしれません。

 

化粧品の全成分表示は、消費者にとって良いことなのですが、逆に成分が多すぎて、店頭ですぐに見分けるには難しくなることもあります。私は成分表をざっくりと見て、自分の肌に合うかどうか、わかるようになったので、失敗することはなくなりました。

 

店頭で気になる化粧品を見つけると、サンプルがあれば、あごや首の辺りにさ~と塗ってみます。たいてい、このパッチテストをすると赤く反応してしまうことが多いので、断念することが多いです。

 

敏感肌は肌荒れが怖いので、化粧品選びは慎重になった方が良いですが、気になる化粧品があれば、商品名の全成分で検索するなどして、あらかじめチェックしてから購入した方が、化粧品選びに失敗しなくなると思います。

 

過去にあった製造中止になったあの化粧品

2013年にレチノールの成分が問題で販売中止になってしまった「ダーマエナジー」という化粧品は結構好きでした。私は白ニキビがポツポツ発生しただけだったので、(しかも少しだけ)「なぜこれが販売中止になってしまうの?」と驚いたぐらいですから。

 

「ダーマエナジー被害」 「ダーマエナジー肌荒れ」といった、ネガティブキーワードでサイトに訪れてくれた方々がとても多かったのを思い出しました。

 

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