白髪染め

敏感肌・アレルギー肌

毛染めで頭皮や顔面に皮膚炎発症!重い症状に苦しんだ女性も

投稿日:2015年10月26日 更新日:

私はヘアカラー系のものを使っていて、頭頂部が痛くなったことがあり、すぐに使用を中止したことがあります。最近のニュースで知りましたが、白髪を染めたり髪の色を変えたりするカラーリング剤によって、頭皮やアレルギー性の皮膚炎を発症する人が相次いでいるようです。

 

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カラーリング剤の危険性について

多くのカラーリング剤に含まれている着色効果が高い化学物質は、体質や体調などによってアレルギー性皮膚炎を引き起こす恐れがあるため、それぞれのメーカーでは厚生労働省の通知に基づいて商品パッケージの側面などに注意書きを掲載しています。

 

カラーリング剤を使用して頭皮や顔面などに皮膚炎を発症する人が毎年相次いでいて、今年3月までの5年間に全国消費者センターなどに届けられた報告は合わせて1,008件に上り、このうち166件は目が開かないほど顔が腫れるなどの重い症状だったそうです。

 

中には、アレルギー性接触皮膚炎を発症し、耳の周りがただれるとともに、ひどい手荒れが起きたケースなど、日常生活に支障を来す事故情報が寄せられているそうです。

 

重い症状に苦しんだ女性も

東京都の40代女性は、2年前に美容室でカラーリング剤を使用した際、頭皮全体が赤くただれた上、額やまぶたなどが腫れ目をあけられないほどの重い症状に苦しみました。痛みも伴い、こうした症状は1週間続いたそうです。

 

原因は、大半のヘアカラー剤に含まれる染毛剤の主成分「パラフェニレンジアミン」。毛髪のメラニン色素を脱色させたり、色を染めたりする作用があり、また色持ちが良いことから、最も広く使われています。

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カラーリング剤によるアレルギーは、最初は軽いかゆみなどの症状ですが、そのまま使い続けることで次第に重くなり、顔中が腫れたり体全体に炎症が広がったりするようです。

皮膚炎

重度の皮膚炎の例

 

また、カラーリング剤によるアレルギーは、花粉症などの他のアレルギーと同じメカニズムで起こるので、花粉症の症状が出ている際はカラーリング剤によるアレルギーも強くなりやすく症状が重くなってしまう恐れがあるそうです。

 

重症化を防ぐにはいち早く異常に気付き、適切に対応するのが必要です。

主な対策は、

  1. 異常を感じたら使用をやめて医療機関を受診する
  2.  使用前に薬剤を皮膚に塗り、反応するか調べる自己テストを毎回正しい方法で行う(パッチテスト)

 

私は花粉症ですが、幸いにもカラーリング剤の使用で皮膚炎は起きていませんが、おかしいと思ったらすぐに使用中止しているのが良かったのかもしれません。アレルギーを起こしやすい体質なので、これから使用する際は、より慎重にならないといけませんね。

 

パッチテストをやらない人が多いようですが、その時の体調によって何が起こるか分かりません。市販のヘアカラー剤で髪を染める時は、面倒でもパッチテストをしてから染めるようにしたいですね。自分の体は自分で守るしかありませんから…。

 

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