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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

敏感肌・アレルギー肌

敏感肌が改善できない人は大人アレルギーを疑ってみる

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多くの人が悩んでいる大人アレルギー。子供の頃は大丈夫だったのに、年を重ねるごとにアレルギー体質になってきたという人もいますが、実は、その理由は食べ物にあるかもしれません。

 

子供の頃のアレルギーは、卵や牛乳、小麦など、ある程度食品が分かっていますが、大人アレルギーとなると、何の食品が要因で起こっているかわからないことが多いです。というのも、食べ物のアレルギーは食べてからすぐに出るものと、食べて数時間~数日たってから出るものがあるからです。

 

食べてすぐであれば比較的原因になっている食品が分かりますが、大人アレルギーは時間がたってから発症するタイプが多いです。そこで大人アレルギーになりやすい食品と対処法についてご紹介します。

春

 

乳製品、小麦、卵などのタンパク源

タンパク質はアレルギーの要因になりやすい食品の一つです。チョコレートやコーヒーのカフェイン、柑橘系の果物、食品添加物、人工色素なども要因になります。まずはアレルギーを起こしやすいこれらの食品を避ける日を作り、肌の状況を見てみるといいでしょう。

 

その次に食べている頻度が多いものから避けてみると、自分のアレルギー要因が分かるかもしれません。

 

油の多い肉・マーガリン、マヨネーズ

肌が敏感な人は、通常の肌よりも免疫力が低くて過敏になっているので、ヒスタミンという炎症を起こす物質を生成しやすい肌になっています。そのヒスタミンは高脂肪の食事で多く形成されているので、油の多い肉や調味料のマーガリン、マヨネーズ、アルコールなども炎症を起こす要因となります。

 

良質の油やたんぱく質が含まれている青魚、脂肪の少ない食事、アーモンドやクルミのナッツ類などは、ヒスタミン生成を抑えてアレルギーを緩和してくれる可能性があります。

 

油は肌のバリア機能を高める働きやホルモンバランスを整える働きがありますが、ダイエットをしている人は油を避けることが多い傾向で、バリア機能が弱まったりホルモンバランスが崩れたりする人もいます。

 

皮膚を正常に保つ脂溶性ビタミンと呼ばれるビタミンA、D,E,K(ウナギ、キノコ、ナッツ、納豆などに含まれる)を含む食事を心がけたいものです。もしアレルギーが何かあるなと思ったら、食事日記をつけてどんな食べ物を食べたときに、どんな感じになったのかを1か月ほど観察するのがおすすめです。

 

アレルギーは食品だけでなく、ショックやストレス、ホルモンバランスから急に敏感肌になることもあります。かゆみがひどかったり炎症がおさまらない時は、自己判断ではなく早めに皮膚科を受診してください。

敏感肌の悩み

グルテンフリー体験記

最近出版されている書籍の中に、小麦粉に含まれるタンパク質の一種、グルテンが良くないと書かれている本が増えているように思います。ニュース記事に、花粉症やアレルギーの原因がグルテンだったというのもありました。私はアレルギー改善というよりも、痩せることが目的でグルテンフリー生活を始めました。

 

もともとはパンが大好きで、1日のうち1食は必ずパン食でした。パンが好きな人ならわかると思いますが、一つの中毒のように、なかなかやめられない…。それがなぜ去年からグルテンフリーを始めたかというと、体重が落ちにくい体質だったので、とにかく痩せたかったのです。

 

グルテンをカットしてみると、まずは味の好みが変わり、甘いものが欲しいと思わなくなりました。その結果、ダイエットに成功できました。(55.5キロ→43キロ台キープ)痩せやすい体質になったというのが正解かもしれません。ぽっちゃり体形の頃はアイスクリームや菓子パンなど甘いものに目がなかったのに不思議なものです。

 

たまにうどんを食べたりするので、完全にグルテンカットではないですが、パンはやめています。それからは体が疲れにくくなり、以前よりも化粧品の効果を実感しやすくなりました。小麦が原因の大人アレルギーだったのかはよくわかりませんが、自分にとっては良い変化につながりました!

 

もし敏感肌がなかなか改善できなかったり、なかなか疲れが取れないと感じていたら、普段食べているものを疑ってみて、一度やめてみるといいかもしれません。

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