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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

乾燥肌

セラミドは肌の水分をキープする美肌にとって最も大切なものです

投稿日:2013年4月25日 更新日:

肌の一番表面にある、厚さ0.02ミリという非常に薄い角質層という膜が皮膚に触れるすべてのものを体から守り、内部の水分が外へ蒸発しないように守る働きをしているのが
角質のバリア機能です。

 

この角質のバリア機能は、実は肌の中のセラミドの量と関係します。セラミドが減るとバリア機能も弱まります。

肌を守るセラミドの大きな役割とは?

健康な肌

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健康な角質は何層にも角質細胞が重なった状態になっています。角質細胞と角質細胞の間にあるのが角質細胞間脂質です。角質層は、レンガとセメントのような構造をしているといわれます。角質細胞をレンガにたとえると、セラミドなどの角質細胞間脂質がセメントで、角質細胞をつなぎとめています。

 

細胞間脂質は、細胞同士の隙間を脂質と水分の多層構造で満たす役割を持っています。コレステロールのようなものを原料として、表皮細胞の中でつくられます。いろいろな脂質が混ざり合ってできています。

 

そのうちの約40%にあたるのがセラミドです。セラミドが充分にある肌はバリア機能が高く乾燥や肌荒れなどに強いです。

 

残り60%にはスフィンゴ脂質や遊離脂肪酸などが含まれます。これらの脂質が水と結合して、肌の水分を守り、また外界の刺激から肌を守るためにも大きな役割を果たしているのです。

 

セラミドが足りなくなると外から刺激が入り込みます

しっかり積み重なった角質層は、セラミドなどの角質が足りなくなると、角質細胞がぐらついてしまい、一部がはがれ落ちたりします。乾燥した肌はセラミドが減ると、レンガはガタガタになってしまいます。

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これが肌の表面からは、粉をふいた状態に見えるのです。レンガが脱落すると、バリア機能が弱くなって外から刺激が入り込みます。肌が粉をふいた状態になっている時に洗顔をすると、石鹸がしみたりするのはこのためなのです。

 

セラミドはレンガを支え、水分をキープしているため、肌にとって最も大切なものといえるのですが、年齢とともに、セラミドの生産量は減ってくるので、肌は徐々に乾燥しやすくなってしまいます。

 

全ての老化は乾燥からといわれます。侮ると後々大変です。いかに早い時点で食い止めてプラスに持っていくかがポイントです。

 

他の皮膚に比べて薄い目の周りや、自分では気づかないうちに周囲から見られている斜め45度のVゾーンは潤いが逃げやすく乾燥しやすい箇所です。セラミドを重ね塗りするなど特に手厚くケアしましょう。

 

乾燥した肌はバリア力を高めようと硬くなり、化粧品が浸透しにくくなります。そのため少しずつ丁寧に入れ込むことがポイントです。乾燥対策やエイジングケアにおすすめなのが、馬セラミド+馬プラセンタW配合の美容液です。

 

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