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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

毛穴

40代の毛穴たるみに効く【基礎化粧品・カバーメイク】

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たるみ毛穴の悩み

アラフォー世代になると、毛穴の開き方が今までとは違ってきます。肌が重力に逆らえなくなり、縦に伸びることで小じわのように見えることがあります。肌が下に引っ張られてしまうので、縦長に開いた小じわのような形状になってしまうのです。

 

ここでは40代の毛穴たるみに効果的な化粧品、メイクカバーの方法などを紹介します。

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40代は毛穴のたるみが気になる年代

私たちの顔には20万個の毛穴があるといわれます。毛穴はとても正直で加齢や肌の状態によって形状も変化します。

 

肌の弾力がダウンして真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが少なくなってしまいます。これらが減少すると肌はスカスカになり、緩みが生じ毛穴が開いてしまいます。

 

肌の土台が弱くなることで、表皮もだらりと落ち込んでしまいます。重力に負けて引っ張られてしまった結果が、このたるみ毛穴なのです。

 

たるみ毛穴をよく見ると毛穴は縦長になっているでしょう。開いた毛穴がさらにたるんで広がります。さらにたるんだ毛穴は深いしわへと発展してしまいます。そうなる前に毛穴のたるみを改善していきましょう。

 

毛穴のたるみは大幅な体重減も原因に

2~3キロなら問題ないですが、5キロや10キロと体重を落とすと蓄えられていた皮下脂肪や筋肉が減ります。そのため皮膚は地盤沈下を起こしてたるんできます。それに引っ張られるように毛穴も落ちくぼみ、たるみ毛穴ができるのは想像できるだろうと思います。

 

ダイエットで一気に体重を減らしてしまうのは控えましょう。一度できてしまったたるみ毛穴は、なくすのは大変だからです。体重を少しずつ減らしていけば、肌のたるみも毛穴もできにくくなります。

 

たるみ毛穴を放っておくとそのたるみ同士がつながって線のようになり、「帯状毛穴」ができてしまいます。そうなるとさらに解消までに時間がかかってしまいます。たるみ毛穴は予防が大切です。

 

40代の毛穴スキンケアのポイント

  1. 洗顔。 クレンジングと洗顔で汚れをしっかり落とします。擦り過ぎは良くないので優しく。
  2. 保湿。 洗顔後は化粧水で潤いケア。たっぷり潤いを。
  3. 美容液。 美容液を毛穴の気になる部分になじませる。リフトアップも兼ねて上に引き上げるようにつける。

 

外側と内側からのケアで毛穴が目立たなくなる

私たちの年代の毛穴の開きやたるみの原因は、エストロゲンと真皮の問題です。まずは肌表面だけでなく肌の内部までも乾燥せずに大きくしないことが大切です。丈夫な真皮を作るためにも血行を良くして肌に栄養素を送り込みましょう。

 

寒くなると血行が悪くなるので、体を温めるものを選んで食べたり手首や足首など首が付く箇所を温めることも効果的です。毛穴の開きやたるみには保湿と筋力のアップが良いです。

 

丈夫なコラーゲンを生み出すには、コラーゲンを生み出す繊維芽細胞にビタミンCが必要になります。それにはまず保湿です。水分や保湿剤は必要ですが、肌内部のセラミドが必要です。

B.KAGEはセラミドやコラーゲンで保湿しながら肌荒れを防止!

肌内部のセラミドは潤いを守るだけでなく、角質同士をつなぎ合わせるセメントのような役割をしています。不足すると角質の配列が乱れ、肌への化粧品の浸透が悪くなります。

 

皮膚の下には皮下脂肪があり、その下に筋肉があります。肌にハリを出して毛穴を目立たなくするには筋肉を鍛えることも大切です。マッサージするようにクリームをつけるのも良いです。保湿と筋力アップを意識することで、毛穴の開きやたるみは気にならなくなります。

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オイルなどをマッサージしながら伸ばすのもおすすめです。今すぐにというなら肌を引き上げるようにマッサージすると効果てきめんです。

 

内側からの毛穴ケア

40代の毛穴ケアで大切なのが疲れを溜め込まないことです。特にストレスが溜まっていると身体は男性ホルモンを優位にさせます。ストレスに対抗するために必要であるものの、毛穴の中の皮脂に働きかけるため、皮脂分泌を促してしまう悪い面があります。

 

疲れていると皮脂がたくさん出てしまうというわけです。疲れている時はなるべくその日のうちに、充分な休息や睡眠を確保して翌日に持ち越さないようにしましょう。

 

コラーゲンを作り出すには、体の内側からのケアも大切です。吸収のよい低分子コラーゲンが含まれたサプリや美容ドリンクなどは即効性ありです。コラーゲン生成にかかわるビタミンCは積極的に摂りましょう。毎日の食事だけでは意外と摂れていないので、サプリメントを利用するといいです。

 

外側からの毛穴ケアはAPPS化粧品

肌のたるみを改善するにはコラーゲンを取り入れましょう。コラーゲンは肌の一番奥の真皮でハリを支えている成分です。しかしコラーゲンは分子が大きく、スキンケアで取り入れても真皮まで届けるのが難しいです。

 

効率よく肌のコラーゲン量を増やすためには、コラーゲンを生成する成分を肌に取り入れていきましょう。代表的な成分は上記の通りビタミンCです。それを浸透しやすいものにしたのが、ビタミンC誘導体です。

 

たるみが深刻になってくる40代に効果的な成分はAPPSです。最強のビタミンC誘導体と呼ばれ、浸透力は従来のビタミンC誘導体の100倍ともいわれています。APPS配合でオススメの化粧品はナールスピュアという化粧水です。

  • 京都大学、大阪市立大学共同開発のエイジングケアに向けた推奨濃度配合。
  • 話題のプロテオグリカン配合
  • 界面活性剤フリーで肌に優しい

 

成分にはAPPSはパルミチン酸アスコルビルリン酸3NAと記載されています。

導入ローション ナールスピュアを使うと肌の調子が上がる!

メイクで毛穴カバーする方法

たるみ毛穴をメイクでカバーしたい場合、化粧下地とファンデの塗り方を変えるだけで目立たなくなります。

 

化粧下地テク

まずは肌を柔らかくしてからメイクしましょう。スキンケアでしっかり保湿してから、血色感やツヤを高めるタイプや毛穴用下地を肌になじませます。

 

頬になじませるときはクルクル円を描きながら上方向へ引き上げるように塗ります。フェイスラインも下から上に引き上げて塗ります。たるみをなくし光の効果で毛穴をカバーします。

 

ファンデーションの毛穴カバーテクニック

スポンジで引きあげて塗りやすく、適度なツヤが出るクッションタイプのファンデーションがおすすめです。塗る際は肌にパフをしっかり密着させるのがポイントです。たるみも毛穴も同時にカバーできます。

 

毛穴が目立ちやすい頬からスタートし、下から上に向かって引き上げながら塗ります。目の下など細かい部分は指で馴染ませます。

 

ここで注意したいのはファンデの厚塗りです。毛穴を隠したいからとファンデーションを厚塗りするのはよくありません。ファンデーションはしっかり塗って隠すよりも、下地や毛穴用ベースを使いファンデを薄く仕上げた方が絶対にキレイです。

 

まとめ:

40代になるとエイジングケアに力を入れる必要が出てきて、スキンケアがますます大変になってきます。ただし頑張った分だけ肌への影響も出ます。

 

他の人とも差がついてくる年代です。いつまでも若々しく見られるように、できる範囲でスキンケアに力を入れていきましょう!

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