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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

目の下のクマ

目の周りは皮膚が薄いのでクマが目立ちやすく乾燥しやすいです

投稿日:2013年4月1日 更新日:

メイク

寝不足が続きいつの間にか目の下にクマができている自分の姿を見ると、朝から疲れた気分になってしまいませんか。昔は一晩寝ればきれいにとれていたクマも年齢とともに取れにくくなります。

 

クマが目立ってしまうのは目元の皮膚が薄いから

「疲れているね~」といわれるのが嫌で、目の下のクマを気にしている人はとても多いようですね。顔の中で最も目立ちやすく、印象を決定づけてしまう目元の周り。そんなところにクマができてしまうのは、目の周りの皮膚構造に原因があるのです。

 

そもそも目元は、血液の流れが悪く、うっ滞した血液が透けて見えやすくなっています。そのうえ顔の中で最も皮膚が薄く、皮脂線が少ないためすぐに乾燥してしまい、ターンオーバーが乱れやすいのです。

 

しかも目元は、摩擦によって色素沈着を起こしやすいところなので、顔の中でもトラブルになりやすい構造をしているのです。キレイになるためのお手入れなのに、力を入れ過ぎてしまって、トラブルを呼び込むことにならないように気をつけましょう。

 

年齢とともにまぶたは薄くなりクマは目立ってくる

まぶたは乾燥しやすく、神経も敏感なところです。まばたきなどで絶えず動くので、血行は良いのですが、ちょっとぶつけただけでも真っ青になってしまうのです。

 

まぶたの特徴としてもう一つは、色素沈着を起こしやすいところがあります。元々メラノサイトの活動が盛んなため、こすったりしているとすぐに黒くなります。このようにまぶたの皮膚は、顔の他の部分の皮膚とは異なる構造をもっています。

 

たとえば頬は、まぶたと違って、皮膚が厚くて皮下脂肪も多い部分です。そのために、下まぶたと頬の間にどうしても境界線がついてしまい、それがクマと呼ばれるのです。

 

年齢とともにまぶたの皮膚はどんどん薄くなっていくので、誰でも多少はクマが出やすくなります。とくに黒グマは70歳くらいになると誰にでも見られます。ただしクマについては、顔の構造によって目立つ、目立たないに、個人差があります。

 

欧米人のように掘りの深い骨格の人は、目と頬の間に段差ができやすいので、若いころからクマが目立ちます。日本人も同じように、掘りが深い顔立ちの人はクマが目立ちやすいといえます。

 

クマの種類(青・黒・茶)

目の下には青クマ、黒クマ、茶グマの3種類あります。

  • 青クマ 血行不良によってできます。女性は月経中に貧血になりやすいのでできやすいです。寝不足の時もできます。目を動かしたり目の周りのツボを押して血行を良くしたり、血流改善効果のあるサプリを取ることで効果があります。
  • 黒クマ 目に下の皮膚がたるんで影ができて黒く見えるものです。保湿ケアを重点的に行うことでハリを取り戻し、たるみを解消しましょう。
  • 茶グマ クレンジングのし過ぎや擦り過ぎで目の下が乾燥し、傷ついて色素沈着が起こっている状態です。一番深刻度が高いクマです。乾燥が進み肌が弱っている状態なので重点的に保湿を行いましょう。

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