ニキビ

大人ニキビができる原因は思春期のニキビと違って本当に様々です

投稿日:2013年4月4日 更新日:

ニキビとは、皮脂と古い角質で毛穴をふさいでしまい、そこにアクネ菌が繁殖して炎症を起こした状態です。

 

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アクネ菌と聞くと、肌に悪さをするものみたいですが、アクネ菌自体は肌のバランスを整えるために必要な悪玉菌の一種で、常に毛穴に存在しています。ところが過剰に繁殖してしまうのがNGなのです。アクネ菌が繁殖するきっかけはズバリ毛穴のつまりです!

 

思春期のニキビはホルモンバランスの変化により皮脂分泌が増え、皮脂過剰が毛穴をつまらせるためにニキビになります。

 

大人のニキビができる原因はさまざまです。

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大人のニキビの場合、毛穴をつまらせる原因は実に様々です。例えば、生理の前など黄体ホルモンの関係で、皮脂が増えることで毛穴がつまってニキビになる場合もあります。

 

その他、寝不足などでターンオーバーが乱れ、古い角質が毛穴をつまらせることが原因の場合もあります。さらに、長時間メイクのままで過ごしたため、皮脂とメイクの油分が毛穴につまって炎症を起こすこともあります。

 

意外かもしれませんが、肌の乾燥も見逃せません。ターンオーバーの乱れを促すため角質が厚くなり、毛穴つまりの原因になることもあるのです。

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忙しい女性に多いのはストレスを抱えているから?

便秘やストレス、食生活の乱れにより体内の活性酸素が増え、肌免疫が落ちることでターンオーバーが乱れ、毛穴をつまらせて、ニキビにつながることもあります。

 

また疲労、睡眠不足などのストレスは、皮脂の過剰分泌の原因にもなってしまいます。ストレスで自律神経のバランスが崩れて「交感神経」が優位になってしまうと男性ホルモンの分泌が高まり、過剰皮脂になることがあるのです。

 

解決するには、リラックスして「副交感神経」が優位になる時間をもつことです。忙しい中でも、ゆったりくつろげる時間をもつことがお肌にもプラスになっていくのですよ。

 

大人ニキビの対策には正しいスキンケアだけでなく、生活習慣の乱れの改善も大切になってきます!

 

交感神経とは?

自律神経の一つで、激しい活動を行っている時に活性化します。自律神経は、正反対の働きをする交感神経と副交感神経の2つから成り立っていて、交感神経は、体を緊張させて活動性を高める役割があります。

 

交感神経が優位になると、脳の働きが活発になる、眠気を感じにくくなる、ホルモンの分泌を促進させるなどがおこります。

 

副交感神経とは?

休息・体の修復をしている時、リラックスをしている時に働きます。昼間の活動で、疲労やダメージを受けた体を夜間の睡眠で休息させて、疲労やダメージを修復し、元気な状態に戻します。交感神経と副交感神経の2本立てで、健康を維持できる仕組みとなっています。

 

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