泡洗顔

ニキビ

ニキビ予防のスキンケア!過剰な洗顔とクレンジングはやめる

投稿日:2013年4月5日 更新日:

ニキビ対策には、ニキビをつくらせない生活習慣の改善が何よりも大切です。それでもできてしまった場合、それ以上悪くならないようにお手入れをしっかりしましょう。

 

スポンサーリンク

まずクレンジング剤は、油分の多いタイプはできれば避けます。メイクはしっかりと落としながら、洗い上がりはさっぱりするタイプがおすすめです。
 

ニキビを刺激しないように、たっぷりな泡でやさしくメイクを落としましょう。

 

過剰な洗顔&クレンジングは避ける

awasengan

 

ニキビが気になる人には、「皮脂や汚れをしっかり落とさなくては」と1日に何度も石鹸を使って洗顔をしたり、メイクをしていないのにクレンジングをしている人がいます。

それでは洗いすぎです!

 

余分な皮脂や汚れを肌に残さないことは、ニキビ予防にとって大事なことですが、一生懸命に顔を洗ったからといっても、つまった脂はとれません。

 

しかも、必要以上に肌にある「うるおい成分」まで落としてしまうので、肌が乾燥してしまいます。そのままにしておくと、角質が硬くて厚くなり、余計に毛穴をつまらせてしまうことに…

スポンサーリンク

 

これでは予防のためと思ってやっていたことが、反対にニキビができる原因をつくっていることになっているのです!

 

「いつも肌を清潔にしているのに、どうしてニキビができるの?」と思っている人は、洗顔とクレンジングのやり方をもう一度見直してみましょう。

 

さっぱりタイプの石鹸とクレンジングクリームを使いましょう

顔は洗った後、さっぱりとするタイプの固形石鹸を使って顔を洗いましょう。

 

夜、または夕方は、メイクをしていたらまずクレンジングをします。油分の量が多すぎず、少なすぎない、また、肌触りがソフトで、洗い流せるタイプのクレンジングクリームがおすすめです。

 

注意したいのが、界面活性剤がたくさん入っているオイルタイプのクレンジングです。もともと強いメイクを落とすためのものなので、毎日使っていると肌を傷めてしまうことがあります。できるだけ避けたほうがいいでしょう。

 

クレンジングをした後は、朝と同じ石鹸で洗顔をします。洗顔後は、清潔なタオルで肌を押さえるようにして水分を取ります。

 

大人ニキビには、イオウやニキビ用化粧品は向きません

角質を軟化させる効果と殺菌効果のあるイオウを配合したニキビ用の塗り薬は薬局などで手に入れやすく、ニキビで悩む10代の人たちには人気のようです。

 

しかし、イオウは肌を乾燥させるので、大人のニキビには向いていません。大人のニキビの場合は、脂性肌の人でなくてもできます。これを使っても肌あれをおこすだけで、ニキビはなおらないということがあります。

 

また、ニキビ専用の化粧品は脱脂するものがありますので、注意が必要です。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

当ブログ人気商品

キミエホワイトプラス(シミに効く医薬品)

シミやそばかすをすぐに消すことは無理でも、日々の積み重ねで改善していくことは可能です。飲み続けることで全身の効果が期待できます。このまま何もしないでいると日焼けしてシミが目立つばかりか、シミのせいで年齢より老けて見られてしまいます。化粧で隠そうとして厚塗りするよりも、内側からのケアが必要です!

ホワイトニングリフトケアジェル(美白マッサージジェル)

 朝と夜に簡単なマッサージをするだけで、シミに効果的なホワイトニングリフトケアジェルは、厳しい検査を受けて認可を受けた医薬部外品の美白ジェルです。忙しい毎日でスキンケアを簡単に済ませたい方にもぴったりで、シミやハリ不足を本気で解決したい方におすすめです。

ナールスピュア(エイジングケア化粧水)

 2017年7月、ナールスピュアが新しくなりました。テクスチャーのさっぱり感は残しながら、ほんの少しだけしっとり感が増しています。他の化粧品との違いは浸透力の高さで、肌なじみが抜群です。遂に化粧水もここまできたか、と感動しました!

-ニキビ
-

Copyright© スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信 , 2018 AllRights Reserved.