美容オタクによる素肌美人になるための40代美容ブログです。敏感肌、乾燥肌でも使用できるコスメや口コミで評判のスキンケアなど、女性がきれいになる美容情報です。読むだけでアンチエイジング!

スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

ニキビ

ニキビの痕が残ってしまうかどうかは肌質や体質によって決まる

投稿日:2013年4月8日 更新日:

ニキビ痕の種類は、大きく3タイプに分けられます。赤みが残るタイプと、シミが残るタイプはお手入れ次第で薄くなったり、消すこともできます。

スポンサーリンク

 

ただし陥没が残るタイプは、薄くすることはできても、消すことはできません。まずニキビ痕はどのタイプに当たるかをチェックして、お手入れが有効な場合は、取り入れてみましょう。

 

ニキビ痕の種類

赤みが残るタイプ

ニキビが進行して炎症がおこり、赤みが生じた場合、なかなか消えなくなることがあります。ニキビは治っているのに、ふくらんでいたのが平らになり、赤みだけがいつまでも残ります。そのため治ったように見えないので、気になってしまいます。

 

この赤みは、ずっと消えないわけではありません。少し時間はかかりますが、通常は2年ぐらいで、長くて5年かけて消えていくことがあります。

 

注意すべき点は、赤みが残る間は日焼けしないようにすることです。少しでも早く治したい場合は、ビタミンC誘導体の化粧品が有効です。

cosmeerabi

 

シミが残るタイプ

炎症性色素沈着により、炎症が起こったあとの赤みが茶色くシミになる場合があります。何年もかけて消える場合があり、そのまま残ってしまう場合もあります。日焼けをすると消えにくくなるので、紫外線対策を心がけましょう。

スポンサーリンク

 

美白化粧品を使ったお手入れも有効ですが、早く改善したい場合は、専門医でピーリングをするのがおすすめです。

 

陥没が残るタイプ

いわゆるクレーターと言われるもので、完全に治ることはできません。ニキビの炎症が毛穴の周りにまで及ぶほど悪化した場合、このような痕が残ることがあります。

 

毛穴そのものが破壊されてしまうと元通りに皮膚が再生できなくなるからです。

 

強い炎症を起こしやすい体質の人や皮膚の硬い人に多いようです。専門医でピーリングをすると、完治できなくても、改善できる場合があります。

 

ニキビ痕が残るのは肌質や体質によって決まります。

pikapika

 

ニキビができたとき、心配なのが痕になるかどうか?ということではないでしょうか?痕が残るかどうかは、肌質や体質によって決まるようです。人によって肌の回復力に差があるので、ニキビ痕になるか、ならないかに影響を与えます。

 

たとえば、炎症性のニキビは痕が残らずに治る人もいますが、凸凹やシミが残ってしまう人もいます。男性のように肌が硬い人は、ニキビ痕が残りやすいようです。痕が気になる時は、早めの治療を心がけましょう!

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

当ブログ人気商品

キミエホワイトプラス(シミに効く医薬品)

シミやそばかすをすぐに消すことは無理でも、日々の積み重ねで改善していくことは可能です。飲み続けることで全身の効果が期待できます。このまま何もしないでいると日焼けしてシミが目立つばかりか、シミのせいで年齢より老けて見られてしまいます。化粧で隠そうとして厚塗りするよりも、内側からのケアが必要です!

ホワイトニングリフトケアジェル(美白マッサージジェル)

 朝と夜に簡単なマッサージをするだけで、シミに効果的なホワイトニングリフトケアジェルは、厳しい検査を受けて認可を受けた医薬部外品の美白ジェルです。忙しい毎日でスキンケアを簡単に済ませたい方にもぴったりで、シミやハリ不足を本気で解決したい方におすすめです。

ナールスピュア(エイジングケア化粧水)

 2017年7月、ナールスピュアが新しくなりました。テクスチャーのさっぱり感は残しながら、ほんの少しだけしっとり感が増しています。他の化粧品との違いは浸透力の高さで、肌なじみが抜群です。遂に化粧水もここまできたか、と感動しました!

-ニキビ
-

Copyright© スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信 , 2018 AllRights Reserved.