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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

紫外線・日焼け対策 美白・シミ

日焼けしたくない!シミを抑えるにはどうしたらいいですか?

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紫外線対策

「日焼けしたくないです。シミを抑えるのはどうしたらいいですか?」

 

一度できてしまったシミやソバカスは簡単には消えません。そのため作らないことが重要です。

 

紫外線の強い時期、日焼けをしてしまったあとでも飲み薬で美白対策ができます。ここで肝心なのはシミができるのを防ぐことです。

 

日焼け対策には飲み薬で内側からのケアが大切です。効果があるのは、ビタミンC、L-システィンなどです。これらは同時に摂ると、相乗効果があると言われています。

 

普段からこれらの成分を摂ることで、紫外線のダメージに強くなります。

 

シミの予防で大切なのは、

  • 第一に紫外線カット
  • 第二にビタミンc摂取
  • 第三にターンオーバーの活性化

 

シミやソバカスの対策

シミやソバカスができるのは、一般的には紫外線が主な原因です。肌にダメージを与え、しみやしわ、たるみの原因となる大敵です。

 

紫外線を浴びると活性酸素が発生します。これがメラニン色素を生成するメラノサイトを刺激し、過剰に作られたメラニンがシミやソバカスの原因になります。

 

頬骨周辺、目や口の周り、おでこやこめかみ周辺などしみができやすいです。これからやってくる夏は特に要注意です。しっかりガードしましょう。

 

その他、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、加齢による肌の新陳代謝の低下などです。さらには、女性ホルモンの乱れです。

 

ホルモンバランスが崩れたり働きが弱まると、シミができやすいです。黄体ホルモンが多く分泌されるとシミができやすくなると言われ、子宮系が弱くなることで目の周辺にしみができやすくなります。

 

年齢を重ねることでシミはできやすくなるのは、加齢とともに新陳代謝が衰えてしまうからです。肌の再生、修復能力の低下、メラニン色素生成に肌の再生が間に合わなくなり、シミが発生します。

 

加齢はどうしても避けることができませんが、現状を知った上でシミやソバカスの対策を行うと良いでしょう。

 

食べた物で身体は作られます。冷静に考えてみたらわかりますが、毎日の生活の中では忘れがちです。体や肌に悪い物を避けることは、とても大事なことです。

 

ビタミンCはシミの原因となるメラニン生成を抑えます。野菜、フルーツ、お茶などに含まれています。ターンオーバーはメラニンの色素沈着を防ぎます。早寝早起きをして活性化させましょう。

 

シミ・ソバカスに美容皮膚科の治療は効果がある?

充分な対策をしているつもりでも、できてしまうシミやソバカスに悩んでいる方がたくさんいます。最近では美容皮膚科などの病院で、レーザー治療やケミカルピーリングを行っている方も多いようです。

 

とはいうものの、黒くなった皮膚から真皮に落ち込んだメラニン色素を取り除くのは、簡単なことではありません。美白したところが白く抜けてしまい、かえって目立つことがあるようです。

 

スキンケアはどうすればいい?

美白ケア

日々のスキンケアに保湿は大事です。それに加えビタミンC入りの化粧水、美白効果のある成分でシミのケアをするといいです。

 

有効成分をごく一部並べてみると、コージ酸、活性化ビタミンC、アルブチン、エラグ酸、トラネキサム酸、ルシノール、ニコチン酸アミド、カミツレエキス、レチノイドなどです。

 

敏感肌でも肌に優しい化粧品はある?

ドラッグストアで売られているものは成分が強いものが多く、そのために肌が荒れてしまうことがあります。市販製品よりも敏感肌専用ブランドのコスメを選んだほうが、効果に確かな手応えを感じます。

敏感肌ブランド化粧品のサエルを試してみました

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ただ肌に塗るものは、どうしても人によって、肌に合う合わないがつきまといます。そんな中、シミ消しに役立つ商品で人気が高いのが飲み薬です。

 

人気の理由はあの問題です。世間を騒がせたカネボウの白斑問題からここ数年、シミの飲み薬が売上を伸ばしてきました。

白斑問題

 

局所的な副作用が少ないことや、効果は証明済みであること、用量、用法を守り続ければ効果が期待できるからだと思われます。

 

シミやソバカスには効果が証明された内服薬

シミやソバカスの対策に内服薬というと、ほんとうに効果があるのだろうかと、心配される方も多いではないでしょうか?

 

たしかに効果がすぐ出るわけではありません。肌を毎日見ていると変化がわかりにくかったりします。

 

シミ取り医薬品は第3類医薬品なので、薬効に関するリスクは低いです。とはいってもサプリとは違って、れっきとした医薬品です。用法、用量をきちんと守ることでリスクが減り、正しい効果も期待できます。

 

キミエホワイトが成分も新たにリニューアルしました。名前もキミエホワイトプラスになり、ますます魅力を高めています。比較的効果も穏やかながら、副作用のリスクも少ない第3類医薬品です。

 

飲んで次の日に効くような即効性はないものの、毎日続けることでシミの改善が可能になります。ただし、シミ取り医薬品にはデメリットがあります。それを知った上で摂り入れるようにして下さい。

 

デメリット

シミ取り医薬品に即効性はないことです。とはいっても効果への疑問を感じながら、いつまで飲み続ければ良いのだろうと、不安になるかもしれませんね。

 

効果を得られる目安として、服用時の年齢+42ということを明記しています。つまり35歳の方なら77日、40歳の方なら82日、45歳の方なら87日です。

 

シミの改善は肌のターンオーバーによるものが大きいので、年齢とともにサイクルが長くなる以上、改善までの期間が伸びるのは仕方ないのかもしれません。

 

個人差はありますが、約3ヶ月位をメドに続けてみると良いでしょう。

 

キミエホワイトがリニューアルして変わったところは、まずL-システィンの量が1.5倍になったことです。これで他社製品にヒケを取らない量になりました。

 

L-システィンは体の内側から代謝をサポートするアミノ酸として知られ、古くなったターンオーバーを活発に行うのに役立ちます。

 

シミやソバカスの「緩和」から飲んで「効く」医薬品に進化

キミエホワイトプラス

キミエホワイトの有効成分は、L-システィン(500mg)、アスコルビン酸(240mg)、パントテン酸カルシウム(24mg)です。

 

成分を増やし、パントテン酸カルシウムなどが新たに加わったことで、薬効が強くなりました。

 

パントテン酸カルシウムは肌の新陳代謝を良くする働きがあります。そのため、シミやソバカスだけでなく、ニキビや湿疹、かぶれなど多くの肌トラブルの改善で期待ができるようになりました。

キミエホワイトプラス

 

まとめ:

アラフォー、アラフィフと年齢を重ねると、昔のツケがシミとして表面に現れてくる年代に突入してきたら、日焼け予防のためにもシミ取り医薬品を服用すると良いです。

 

シミやソバカスの薬として必須の成分は、L-システィン、アスコルビン酸が配合されている点がポイントです。

 

L-システィンはビタミンCと協力し、シミの原因となる過剰なメラニン発生を抑制、既にできてしまったメラニンを無色化するので、効果が期待できます。

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