紫外線の多い季節

紫外線・日焼け対策

今年は絶対肌を焼かない!強力な日焼け止めが発売されています

投稿日:2013年5月23日 更新日:

日焼け止めの効果を表す指標「PA」が、今年から、より高いレベルまで表示されるようになりました。それに合わせて、より強力な、紫外線UVカット効果の商品が発売されています。

 

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紫外線が強まるこの季節。日焼け止めを上手に使うコツを紹介します!

 

日焼け止めのPAと、SPFの意味は?

日焼け止め商品の効果を表す指標には「PA」と、「SPF」の2種類があります。そのうちPAは、紫外線A波(UVA)を防ぐ強さを表し、SPFは、炎症を起こすB波を防止します。

 

A波は昨年まで、「+」が1つ~3つの3段階でしたが、今年からは、さらに強力な「++++」が追加されました。

 

それには、製造技術の進歩や、効果測定の精度向上と、肌の光老化が広く知られるようになってきていること、また、より強力な紫外線防止効果を求める人が増えてきたからです。

 

光老化とは?

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光老化とは、紫外線を長時間浴びることで、皮膚の細胞内にダメージが蓄積されて、シミやシワができることです。日焼けや肌荒れ、ひどい場合は、皮膚がんになることがあり、すでにあるシミやシワを悪化させることもあります。

 

UVAはガラスも透過し、肌の奥まで届きますが、 地上に届く量は、圧倒的に紫外線B波(UVB)よりも多いです。UVBはガラスは通しませんが、炎症を起こす力は、UVAの約千倍とされています。

 

ともに、「+」の数や、数字に比例して効果が大きくなります。

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日常用とレジャー用の日焼け止めを使い分ける!

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日常生活では、PA++、SPF20くらいでいいので、感触がよいもので、肌に合ったものを選びましょう。海や炎天下でのレジャーなら、PA+++、SPF50くらいのものを選びます。

 

日焼け止めの分量はたっぷりと!

日焼け止めの使い方で大事なことは、たっぷり塗ることです。表示されているのは、充分な量を塗った時の効果なので、少ないと効果は落ちてしまいます。

 

タオルで拭いたり、汗をかいたりしたら、その都度、塗り直しが必要です。日焼け止めだけでなく、日傘や帽子なども併用すると、より効果的です。

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肌が赤くなるほどではない、弱い紫外線でも、蓄積すると、光老化などの影響は出てきます。外出する時は、家の中でまだ汗をかいていない状態で塗るようにしましょう。レジャーの場合は、2時間に1回ぐらい塗り直すのが理想です。

 

日焼け止めの使用期限は?

日焼け止めの使用期限は、できる限り、1シーズンで使い切るのがいいのですが、去年のものでも、においや感触が変わっていなければ、使っても大丈夫ですよ。

 

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