紫外線・日焼け対策

UVケアは年中必要です!肌に悪影響の紫外線はA波とB波

投稿日:2013年2月18日 更新日:

フォンス化粧品のイメージ

紫外線はA波~C波まで3種類ありますが、シミ、シワ、たるみができる要因の一つである紫外線とは一体どんなものなのか?また、UVケアは1年を通して必要なワケなどを解説します。

 

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紫外線は曇りの日も最大、晴天時の80%届きます!

紫外線は、太陽が照りつける晴れの日だけでなく、曇りの日や雨の日、また肌寒い日でも量には差はありますが、一年中降り注いでいます。紫外線は波長の長さの違いで3種類に分けられますが、波長の長い順にA波、B波、C波とあります。

 

一番短いC波は地上に届く過程でオゾン層に吸収されるため、届くのはA波とB波です。A波のピークは5月頃、B波は7~8月頃で、1日のピークは10~14時頃です。

 

オゾン層が減少していることで、紫外線は昔に比べて増えてきていると言われています。確かに昔に比べると日差しが強くなっているような気がしますネ…。1年を通してUVケアが必要であることが以前よりも言われるようになったのはこのためです。

 

紫外線の多い季節

 

細胞に炎症を起こし、シミを作るB波

紫外線B波は肌の表皮までしか届かない波長の短い紫外線です。この影響で、太陽に当たると日焼けします。炎症や日焼けを起こしてメラノサイトを生成するので、シミやそばかすの原因になります。

 

表皮の細胞を傷つけて皮膚を赤くしたり、ヒリヒリさせたり、シミの原因となるメラニン色素を増やしてしまいます。

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肌の奥までシワを作るA波

波長の長いA波は肌の奥の真皮まで届きます。活性酸素を作りだし、肌のハリや弾力を保つコラーゲン線維やエラスチン繊維を変性させるため、シワやたるみの原因となってしまうのです。

 

波長が長いため約70%が窓ガラスを透過してしまい、シミの原因となるB波でも約30%が室内や車の中に届いてしまいます。

 

紫外線のA波とB波が肌に悪影響を与えていることはわかりましたが、光老化は、日々のお手入れで肌に現れるのをとめることはできます。毎日UVケアをしていれば光老化は食い止められるといえます。

 

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しみやそばかすに飲んで効く第3類医薬品、キミエホワイトプラスのレビュー記事はこちらへ

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