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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

紫外線・日焼け対策

肌が弱い人は日焼け止めクリームの選び方に気をつけましょう!

投稿日:2013年2月20日 更新日:

セラミドで保湿ケア

日焼け止めの影響で、もし肌が荒れてしまったとしても後から治すことができますが、シミは一度作ってしまうと、もう大変!日焼けしないことを第一に考えたUVケアが必要になります。

 

肌が弱くて敏感肌でも使用できる肌に優しい日焼け止めの選び方をご紹介します。

「紫外線吸収剤無配合」と「ノンケミカル」を選びましょう

肌が弱い人は紫外線吸収剤が入っている日焼け止めはなるべくさけたほうがよいです。塗った時に白くならないのですが、紫外線を吸収して熱に変える働きがあります。このときの熱が肌を刺激し、炎症からシミになる恐れがあります。

 

紫外線散乱剤もありますが、これは紫外線を吸収せずに跳ね返す成分なので、肌への負担は吸収剤よりも少なくなります。

 

肌の弱い人は「紫外線吸収剤無配合」「ノンケミカル」という表示のものを選ぶようにするといいと思います。技術の進化により最近では、紫外線吸収剤をカプセルで包み込むことで熱を肌に与えない物もあります。

 

仕上がり重視で選びたい方には、カプセル化されている吸収剤か確認をしてみて下さいね。SPF20前後で、PA++くらいが標準ですが、紫外線に対して肌が弱く、少し日に当たっただけでもすぐに赤くなってしまう人はもう少し強めのものでもいいと思います。

 

保育士など仕事で外で過ごす時間が長い人も、SPF30ぐらいのものを選ぶといいですよ。

 

ある日突然シミが現れる前に

日焼けが怖いのはすぐにダメージが出るわけではないところです。10~20年というメラニン色素の長い蓄積のもと、ある日突然シミとなって現れるのです。これを防ぐには3つの対策があります。

 

まず1つは皮脂をキープして肌のバリア機能を高めておくことです。そして2つめはターンオーバーがスムーズに行われる代謝力のある健康な肌にしておくこと。そして3つめはできる限り紫外線をブロックすることです。

 

外出先でもポーチに日焼け止めを入れておきましょう。2~3時間おきに1回、鎖骨や目の周り、頬など肌の薄い部分に重ね塗りをするのがポイントです。紫外線から肌を守るだけでなく乾燥により皮脂が奪われるのも防ぐことができます。

 

美白化粧品で肌が白くなる?

美白を謳った化粧品が人気です。透き通るような白い肌になりたい、シミやくすみを取りたい女性がそれだけ多いのでしょう。普段使っている化粧品のラインで美白コスメまでそろえ、毎日使っている人も多いようです。

 

でも肌が白くなるという事は普通の化粧品に比べて効果が強い、つまり肌にも刺激が加わっているという事です。使用するときは気をつけないといけません。

 

例えば美白コスメに含まれる成分の一つにビタミンc誘導体があります。安全性、効果が高い注目の成分です。水溶性のビタミンCにリン酸を加えて安定化させたもので、角質の中にまで浸透しやすくなっており、メラニン色素の生成を抑える働きがあります。

 

しかし美白化粧品には高濃度で配合されていますので、つけすぎには注意してください。肌が乾燥すると感じたらつけすぎの可能性があります。

 

肌が弱い方に人気の美白化粧品はディセンシアのサエルです

  •  香料などの肌を刺激するものは入っていないので、敏感肌でも安心して使えます。
  •  アルコール、香料、紫外線吸収剤不使用。
  •  トライアルセット使用後は、透明感がアップして、くすみが抜けてきました。
  •   ローズやゼラニウムなど、かすかな天然の香りが清々しさを感じます。
  •  3点セットのシンプルなケアが続けやすいです。

 

ディセンシアのサエルは、敏感肌・乾燥肌対策のスキンケアブランドです。レビュー記事はこちらへ

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