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紫外線・日焼け対策

紫外線吸収剤は本当に肌に良くないものなのでしょうか?

投稿日:2014年8月1日 更新日:

日焼け止め

紫外線吸収剤というと、肌に良くない物と聞きますが、実際のところ、どうなんだろうと思ったことはありませんか?
 

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現在使用しているロート製薬のsugaoCCクリームは、肌がきれいに見えるので気に入っています。メイクを落とした後は少し乾燥する程度で、今のところ問題ないですが、全成分を調べてみると、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤、シリコンなどが入っていました。

 

敏感肌の私は、このまま使い続けていいものだろうか、気になったので、紫外線吸収剤のことを調べてみました。

 

紫外線吸収剤は安全なのか?

紫外線吸収剤は文字通り、紫外線を吸収する化合物質のことをいいますが、肌の上で紫外線を吸収する際、化学変化を起こすので、肌への刺激になるといわれています。

 

ただ、大手メーカーの日焼け止めや下地に使用している紫外線吸収剤は、シリコンなどでコーティングされているため、肌に直接吸収材が付着することは一切ないようで、安全性は高いそうです。

 

吸収剤は有害というわけではなく、吸収剤がどう加工されているのかで判断するといいようです。

 

スガオCCクリームは、シリコンやポリマーなどを入れることで、ホイップクリームのようなふんわりと軽い仕上がりになっています。シリコンがどういう目的で入っているのかが、わかっただけでも良かったです^^

 

確かにアットコスメの口コミを調べても、肌が荒れたというのはなかったです。紫外線カット効果は、SPF23でPA+++ですが、日常使いにはこれぐらいが使いやすくて、ちょうどいいと思いますね。

レビュー記事はこちらへ

スガオCCクリームは化粧下地として使うと素肌がキレイに見えます

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もう一つ紫外線散乱剤というものがありますが、厚く塗ると粉っぽくなりやすいのが弱点です。白浮きしないように非常に微細な「ナノ粒子」として使われることが多く肌にはりついて落としにくくなるようで、乾燥もしやすくなるようです。

 

紫外線吸収剤と、紫外線散乱剤について調べてみると、どちらも一長一短ですが、大切なのは自分の肌がどんな成分に合わないのかを知ることで、肌にしっくりくるものを使用することだと思います。

 

実はSPF10でも約90%の紫外線防御率があるのをご存知ですか?それ以上SPF値を上げてもさほど防御率は変わらないそうで、20を越すと防御率の大きな差はあまりないそうです。

日焼け止め

 

日常使いの場合は、SPF値が20ぐらいのものを使用して、海や山など紫外線が強い所に出かける時は、SPFの高いものを選んだほうがいいと思います。

 

敏感肌で日焼け止めがどうしても合わないという人は、日焼け止めを使わずにパウダーファンデーションをひたすら厚塗りし、帽子やサングラスなどを活用するUV対策でも効果があるようですよ。

 

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