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美白・シミ

頬骨に左右対称に現れるシミは肝班で女性ホルモンの乱れが原因

投稿日:2013年3月7日 更新日:

シミは紫外線からできるというイメージがありますが、肝斑というシミは、ここ数年でよく耳にするようになりました。

 

メラニンを作る色素細胞であるメラノサイトが活性化して、どんどんメラニンをつくり出してしまい、その結果シミになって現れるものです。

 

肝斑ができるのは30~40代の女性に多い

肝斑の特徴は、頬骨を中心に左右対称にできることが多いのですが、薄い茶色や灰色のもやのように見えることです。また鼻の下や額に出ることもあります。肝という字を書きますが、肝臓とは関係ありません。

肝班の例

 kanpan

肝斑は妊娠やプルの服用との関係が指摘されています。そのことから女性ホルモンのバランスが影響してできるシミといわれています。女性ホルモンが乱れてくる30~40代の女性に多く現れ、男性にはほとんどできません。

しかし肝斑の主な原因が紫外線ではないからといって紫外線対策をしなくていいわけではありません。他のシミの予防や悪化を抑えるためにも必要です。

 

また肝斑も紫外線に当たることで表に現れたり悪化することがあります。紫外線は肌の大敵なので紫外線ケアはしっかり行ってください。

 

美白用の美容液で効果があります。

ホルモンバランスの乱れが影響しているので、妊娠中やピルを服用中の人、また更年期の人にも見られます。肝斑は美白用の美容液で改善することができます。

 

美容液は、抗炎症作用のあるトラネキサム酸や、できてしまったメラニンを取り除く効果があるハイドロキノンが有効です。最近はハイドロキノンよりも低刺激で高い効果のTGP(オリゴペプチド-34)を配合した美容液も登場しています。

 

プラチナVCセラムはプラセンタ、プラチナナノコロイド、アルブチンをはじめ、老化コラーゲンアプローチして肌のうるおいや弾力だけでなく、透明感をアップさせるペプチドTGPも配合されています。

 

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肝班の予防法

規則正しい睡眠やバランスのよい食事などを心がけること、そして女性ホルモンのバランスに気を配ることが大切です。また、紫外線で悪化することがあるので、外出時は帽子や日傘などで紫外線カットすることを心がけましょう。

 

ストレスによってホルモンバランスが乱れてしまい、肝斑が濃くなることもあるので、ストレスをためないようにする工夫も大切ですね。

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