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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

美白・シミ

強い刺激のスキンケアは炎症性色素沈着のシミになりやすいです

投稿日:2013年3月8日 更新日:

ゴシゴシこすったりするスキンケア、強めのマッサージや乾燥した状態での美顔ローラーなど…。これらが原因で炎症を起こし、「炎症性色素沈着」というシミになってしまう可能性があります。

 

「炎症性色素沈着」の原因は様々です

ニキビ、傷、虫刺されなど、肌に炎症を起こすものができて、その後がシミになったものを「炎症性色素沈着」いいます。足にできた虫さされがシミになって消えないもの、またムダ毛を毛抜きで抜いていると、毛穴の周りが黒くなることがありますが、これもそのひとつです。

 

無理に抜くことで、毛穴が炎症を起こしているのです。消えるのに2~3年かかることもあり、その間に日焼けしてしまうと、消えなくなることもあります。

 

顔の場合は炎症を起こしたニキビ跡や、傷跡が茶色くシミになって残ったもので、特に頬からあごにできるニキビはこのシミになりやすいです。

 

毎日やっているマッサージや美顔ローラーもシミになりやすい

メイクを落とす時にコットンでふき取る、ゴシゴシこすって洗顔をするなど、肌をこする習慣のある人は、慢性的な炎症を起こしている可能性があります。

 

また、マッサージを乾燥した状態で行ったり、強すぎたりすると摩擦などの刺激で皮膚が炎症を起こし、それが続いたり強かったりする場合に、メラニンが真皮にまで広がって、全体的にくすんでしまったり、地黒のように見えたりするのです。

 

化粧品が肌に合っていないのに気付かずに使い続け、炎症を起こしている場合もあります。

 

炎症性色素沈着に効果的な成分

赤く炎症しはじめた初期に効果的な成分は、メラニン生成に関与するチロシナーゼの働きを抑えるマグロリグナンです。

 

またリノール酸Sはチロシナーゼを分解して、メラニンを作らせないという作用に加え、メラニンを排出するという働きもあるので、炎症が進んでメラニン生成された後でも効果が期待できます。

 

またメラニンが沈着して黒っぽくなってしまったあとはそれ以上科学的な炎症を起こさない、メラニンを生成しないように、ドクターコスメの敏感肌用コスメを使用するのがおすすめです。

 

一押しは、敏感肌にも優しいミューノアージュです。ミューノアージュ(muNoage)は、東京ミッドタウンに美容クリニックを構えるNoageから生まれたドクターズコスメです。美容成分を肌まで確実に届ける世界初の技術で、本格派、EGF配合のアンチエイジング化粧品がお試しできます。

 

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予防法

炎症性色素沈着を防ぐには、炎症を起こすような刺激を与えないことです。肌をこするようなスキンケアをする人はすぐにやめましょう。

 

ニキビや傷ができたときは日が当らないように、上からパウダーファンデーションを塗る、体の傷跡にはテープを貼って紫外線を防ぐなど工夫するといいですよ。

 

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