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シワ・たるみ

口周りのマリオネットラインを撃退するマッサージと予防法

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敏感肌のスキンケア

美容業界でよく耳にする、マリオネットラインに悩む女性が最近増えています。これは口横から顎にかけてできる、たるみラインの象徴です。

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マリオネットラインは、加齢によって刻まれるしわで50代以降に現れやすい傾向ですが、40代から目立ってくることが多いです。しかし最近では、30代の方でも見られることが増えてきました。

 

老化によるたるみだけでなく、口元の筋肉の衰えが原因ともいえますが、ほうれい線とともに顔が老けて見える原因の一つです。この線があるだけで、5~10歳はぐっと老けた印象になってしまいます。

 

実は予備軍の可能性?

元々オーバーリアクションをしない日本人は、口元を動かすに話せます。近年では食生活の欧米化により、やわらかい食べ物を好むようになりました。たるみやすい口元の筋肉が、早い段階で衰えやすい現象となっています。

 

なかには口角を上げるとほうれい線が目立つので、なるべく人前で笑わないようにしている人もいるようです。ところが、笑わないようにするのは、マリオネットライン対策としては、むしろ逆効果です。

 

ブルドッグ顔を引き起こし、老けて見える原因となるマリオネットラインを消すためには、どうすればいいのでしょうか?口周りのしわやたるみを撃退するマッサージや予防法などを紹介します。

 

二重ほうれい線

人形劇でよく使われる操り人形や、腹話術人形の口の部分に似ていることから、マリオネットラインと名づけられました。ほうれい線の下あたりにできるので、二重ほうれい線とも呼ばれています。

 

表情筋の一つで、上唇と口角を下の方に動かす筋肉が縮んだり、固くなったりするとできます。ほうれい線は小鼻の脇から口元に向かって伸びる大きな深いしわですが、マリネットラインは唇の両脇から顎に向かって伸びるしわです。

 

ほうれい線とマリオネットラインが合わさった二重ほうれい線は、実年齢よりはるか上に見られる原因となるだけに、年齢を問わずに改善と予防に努めたいところです。

表情筋の衰え

チェック方法

  1. 500mlの空のペットボトルに約100mlの水を入れる。
  2. ペットボトルの口の部分を唇だけでくわえ、約10㎝程度持ち上げる。
  3. そのまま10秒間キープできるか確かめる。

 

これは口周りの筋肉が衰えていないか確認する方法で、10秒間キープできない場合、口角から顎の下にかけて走る「口角下制筋」という筋肉が衰えている可能性があります。

 

この筋肉が衰えると口角が下がり、ほうれい線やマリオネットラインができやすくなります。ただ、このチェック方法がクリアできなくても、そのままエクササイズになります。

 

毎日続けてみると、最初は口元の筋肉がつるような感覚があるかもしれませんが、筋力がつけば楽に行えるようになるはずです。

 

マリオネットラインができる原因には、以下のようなものがあります。

表情筋の衰え

加齢によって表情筋が衰えると、筋肉が皮膚の重みを支えきれなくなり、たるみが生じます。特に頬や口周りの筋力が落ちると、口元やあごにたるみが集中してしまうため、ほうれい線やマリオネットラインのような深いしわができやすくなります。

 

肌の潤い不足

肌の水分量が減少すると弾力やハリが失われ、表情ジワができやすくなってしまいます。

 

正常な状態であれば筋肉の動きなどに皮膚が付随しても、弾力によって張りを保つことができますが、肌が乾燥していると弾力が失われるため、刻まれたしわが元に戻らずにどんどん大きく深いしわになってしまうのです。

 

老廃物の蓄積

口周りやあごの周辺は、老廃物が溜まりやすい傾向です。たくさんの老廃物が蓄積すると口元の筋肉が固くなり、口角が下がってしまいます。それで口周りの皮膚がたるんでくぼみを作り、大きなしわを作ってしまいます。

 

これに加えて、マリオネットラインやほうれい線ができやすい人の特徴があります。

  • 日ごろから口角を下げる癖がある
  • 顎を上げる癖がある
  • 猫背であったり、気づくと首が前にめりになっている
  • 表情が乏しくあまり笑わない

 

上記に当てはまる人は、口元の筋肉が衰えやすい傾向があるので要注意です。

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スキンケアで改善できる

地道な保湿ケアやエイジングケアを続けることで、改善することは可能です。

敏感肌スキンケア

 

マリオネットラインができる理由として、保湿ケアが十分でなかったり、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの美容成分が不足したりすることも多いです。これらはすべて毎日のスキンケアで対処できるので、日々しっかり保湿することから始めてみてください。

 

スキンケアのおすすめは、美容液と敏感肌用化粧品の2つです。

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口周りの表情筋を鍛えることは、有効な手段です。マリオネットラインを撃退するマッサージ方法を紹介します。

 

まずは、顔の筋肉を動かしてコリをほぐすことから始めましょう。大きな口を開けてゆっくり「あ、い、う、え、お」と唱えてみて下さい。口周りの筋肉がしっかり動くのを意識し、5回ほど行ってからマッサージを行います。

 

マリオネットラインを消すマッサージ法

顔のマッサージを行うときは、肌を柔らかくしておきます。できればお風呂上りなどに行うのが理想的です。簡単にできるので毎日のケアに取り入れてみて下さい。

マッサージ

肌を柔らかくする

顔全体に美容液かマッサージクリームをたっぷり塗ります。口横のたるみ、ちょうどマリオネットラインを親指に当て、掌で頬をやさしく覆うようにします。このとき口角をゆっくり引き上げるようなイメージで。

 

たるみを引き上げる

そのまま親指に軽く力を入れて、掌全体をこめかみの方へ滑らせます。左右交互に5回ずつ行いたるみを引き上げ、同時にしわを伸ばします。あまり手に力を入れすぎないことがポイントです。

 

たるんだ部分を温める

手首に近い方の掌を口横のマリオネットライン部分に当てます。口角周りのたるみを持ち上げるように意識しながら、くるくるとゆっくり手を回します。両側を同時にマッサージしましょう。

 

マリオネットラインの予防法

頬のたるみが目立ち、ブルドッグ顔を引き起こすマリオネットライン。フェイスラインが崩れてしまう前に、マリオネットラインの予防法を知っておきましょう。

 

予防のポイントは、口周りの筋肉をたくさん動かすことです。マッサージと共に食べものをよく噛むことも大切です。噛むことで舌もよく動き、口の筋肉が強くなります。これは、既にマリオネットラインができてしまった人にも有効です。

 

普段の食事だけでなく、ちょっとした時にガムなどを噛むことで、口周りのしわやたるみが少しずつ改善されていくでしょう。できてしまったマリオネットラインを諦めてしまうのはまだ早いです。エステや美容整形に駆け込む前に、ぜひ試してみてください。

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