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シワ・たるみ

しわ予防にコラーゲンを飲んでも食べてもプルプル肌にならない

投稿日:2013年3月15日 更新日:

コラーゲン

しわ予防にはコラーゲンを増やすケアが有効といわれています。しかしコラーゲンをやみくもに、食べたり飲んだりすればいいというわけではないのです。

老化じわはコラーゲンは食べても飲んでも×

老化や紫外線などの刺激によって、皮膚にコラーゲンやエラスチンが不足してしまうと、目の下の涙のみぞ、ほおのゴルゴ線、口元下のマリオネットラインなど、はっきりとしたしわがあらわれます。

 

これは皮膚の深いところの真皮に原因があります。コラーゲンを食べたり飲んだりすると、プルプル肌になると言われていますが、実はそんなことはありません。肌に定着することはなく、真皮にまで届かないのです。

 

材料があっても生産する力がないからです

コラーゲンなどのタンパク質は全て消化されてアミノ酸になって小腸から吸収されます。炭水化物、脂質などの様々な栄養素が消化吸収され、骨、筋肉、皮膚、脂肪などいろいろな組織が作られます。

 

肌のコラーゲンを維持する女性ホルモンは30代から減り始めますが、いくらコラーゲンを作る材料であるアミノ酸をとっても肌のコラーゲンがどんどん増えるということはなくなります。

 

材料はあっても生産する力がないからです。だからコラーゲンドリンクやサプリメントを飲んでも、肌のコラーゲンになるわけではないのです。

 

元々コラーゲンは体内に吸収されにくい大きな分子から構成されています。食品によって吸収されることはほとんどありません。全く吸収されないというわけではありませんが、効果を出すにはかなりの量を取らないといけません。

 

コラーゲンを効率よく体内に吸収するには、「低分子コラーゲンペプチド」と記載された美容ドリンクなどでとるのがおすすめです。

 

コラーゲンの新しい説について

以前は、アミノ酸として体内に吸収され、体内でコラーゲンを作る材料になるのがコラーゲンについての説でしたが、新しいメカニズムが明らかになってきました。

肌に悩む女性に朗報!コラーゲンが美肌に役立つ新たな説が

 

コラーゲンを増やす化粧品が効果的です

また、コラーゲン入りの化粧品を肌に直接塗っても、コラーゲンは分子が大きいので、肌の奥の真皮まで浸透しません。それよりもコラーゲンを増やす成分の入った化粧品の方が効果的です。

 

実際に効果が高いとされているのは、ビタミンC誘導体、レチノール(ビタミンA)や、刺激が少ないナイアシン(ビタミンB3)配合の美容液などです。真皮まで浸透してコラーゲンがつくられるのを促します。レチノールは、しっかり保湿ができていないと乾燥を招いてしまうので注意が必要です。

 

自分で出来るしわ対策はセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが含まれた化粧品で保湿に重点を置いたスキンケアを続けることです。肌を乾燥から守り、紫外線は日焼け止めでカットする。こういったことがしっかりできていれば小ジワ解消に役立ちます。

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