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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

汗の悩み

猛暑の夏が続くと増加する大人のあせもや肌荒れを防ぐ方法

投稿日:2014年8月4日 更新日:

猛暑の夏が続き、大人のあせもが増えているようです。汗をかいたまま放置していると、肌荒れを起こしやすくなります。

 

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体温を下げるために汗をかくことは必要なのですが、濡れタオルで拭き取ることや、入浴方法に気をつけたり、肌着を上手に使うなどして、肌トラブルを防ぎましょう。

 

大人のあせもは汗を放置するのが原因

今年は梅雨から高温多湿が続いていて、最近は猛暑でもオフィスでエアコンの設定温度を上げている所が多いようで、大人のあせもが増えています。

 

あせもは汗の出る「汗管」がふさがれてできるのですが、湿度が高い時や、大量に汗をかいたり服で肌が覆われていたりすると、できやすくなります。

 

子供は大人より汗管が密集しているので、あせもができやすいですが、大人でも汗をかきやすかったり、通気性の悪い服をよく着る人、長時間いすに座っている人などはできやすいようです。

 

かいたばかりの汗は、弱酸性で皮膚の保湿と殺菌をしてくれるのですが、そのままにしておくと、アンモニアが発生して肌荒れの原因になります。

 

肌の弱い人や金属アレルギーのある人は、汗の成分でかぶれやすく、汗で金属が溶けだしてアレルギーになることもあります。アクセサリーは、肌に触れないように服の上から着けるなど注意が必要です。

 

入浴方法に気をつける

汗で炎症を起こしたり、荒れやすい人は、肌の角質層に備わるバリア機能の低下が原因ですが、入浴時、ゴシゴシと肌を強く洗い過ぎている人に多いようです。

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肌の表面にある保湿成分まで洗い流してしまうので、汗に反応しやすい体質になります。すると肌荒れが起きて、チクチクしたり、ピリピリします。

 

入浴で体を洗う時は、石鹸をよく泡立てて、手や綿の手ぬぐいで優しく洗うようにして、入浴後は化粧水などで保湿します。この時期は、ベルトや襟の摩擦が原因になることもあるので、蒸れるものや、こすれたりしやすい服装はなるべく避けるようにしましょう。

 

石鹸を泡立てて優しく洗う

 

肌着を活用する

肌のトラブル防止には、肌着も活用できます。レーヨンやキュプラ、ポリエステルなど、吸水性と速乾性のある素材を選ぶようにします。

 

最近は、脇に薄い汗取りパッドが付いている半袖シャツやキャミソールも多く、肌が敏感な人のために縫い目のない肌着もあるようです。

 

レギンスやステテコは膝の裏や太ももの汗を吸い、スカートやパンツが肌に付くのを防ぎます。汗染みが付きにくいので洋服もキレイに保つことができ、ニオイも防げます。

 

汗でぬれた服が冷房で冷えると体にも良くないので、吸水、速乾性の良い肌着をきちんと身につけるようにしましょう。

 

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