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ベースメイク

くすみのない肌を目指す!ベースメイクをひと工夫しましょう

投稿日:2013年4月20日 更新日:

ベースメイクを工夫して、くすまない肌を目指しましょう。くすみを目立たせないようにするメイクのテクニックをご紹介します!

 

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くすみを隠そうとして、肌の色より明るい色のファンデーションをつける人が多いのですが、それでは、顔だけが浮いて見えて、不自然になってしまいます。
 

肌に合う色のファンデーションを選びましょう!

明るいファンデーションを塗ると、顔が明るくなるのは間違いないですが、首と顔の色が違いすぎて、逆に若づくりしている印象を与えて、不自然になってしまうので気をつけましょう!

 

顔色を明るく見せるポイントメイク

光を反射させるハイライトや、血色がよく見える色みの、たとえばオレンジ色のチークを足して、顔色を明るく見せる方法があります。

 

無理に肌を明るく見せるというより、健康的に見せるようにしましょう。Tゾーンや目元にハイライトをのせると顔色が明るくなってイキイキとしてきますよ。

 

こまめなメイク直しで肌表面を美しくキープ!

朝メイクをしたばかりの時は、肌がつるりと美しく見えるものです。これはファンデーションの粉が肌に均一な膜をつくり、光をはね返しているからです。

 

時間が立ってくると、皮脂が出てきてメイクが崩れることで、ファンデの膜がヨレてきてしまいます…。こんなときは、こまめに脂取り紙で皮脂を取り、上からフェイスパウダーをはたいてメイクを直し、きれいなベールをキープしましょう。

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脂取り紙は皮脂を取りすぎることはないので、乾燥肌の人もどんどん使いましょう。

 

くすみのタイプ別メイクテクニック

 

乾燥ぐすみ

水分多め、油分少なめにメイクを仕上げることです。メイクが粉浮きしたり、崩れたりすると肌がくすんで見える原因になります。
これを防ぐには、朝のメイクを「水分多め、油分少なめ」に仕上げることです。保湿の美容液で水分多めに仕上げます。

 

特に保湿力の高いセラミドや、ヒアルロン酸配合のものをたっぷりつけます。そして、油分を少なめにするには、下地などのクリームを塗りすぎないことです。少なめにつけましょう。

 

朝のメイク前は「肌がベタつくのが嫌」と保湿美容液を少ししか塗らない人が多いのですが、1日中カサつかない肌をキープするには、朝はちょっとベタつくぐらいの美容液が必要です。

 

もし午後に乾燥が気になったら朝の保湿が不充分であるので、次の日からは美容液の量を増やしましょう。

 

角質肥厚ぐすみ

朝のメイク前にピーリングをしましょう。くすみが気になる朝は、メイク前にピーリングを行うのもおすすめです。古い角質を取り除くピーリングをすると、透明感のある肌色になります。

 

血行不良ぐすみ

血流を高めるマッサージをメイク前にしましょう。メイク前に保湿美容液をつけながら軽くマッサージをすると、くすみ改善に効果的です。

 

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