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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

ファンデーション

敏感肌でファンデーションを選ぶ時に注意したいポイント

投稿日:2014年11月12日 更新日:

パウダリーファンデーション

敏感肌だと、化粧品を選ぶ時はかゆみやヒリヒリしないか、心配になりますよね。それは基礎化粧品だけでなく、肌をキレイに見せるメイク品も同じです。

 

中でも、長い時間肌に触れているファンデーションの影響は大きいので、選ぶときは慎重に行いたいところです。敏感肌の方がファンデーションを選ぶ際に知っておきたいポイントなどをご紹介します。

 

敏感肌の人が注意した方がいい成分

肌への刺激となる成分と言っても、人によって合う、合わないは個人差がありますが、肌への刺激になりやすいもので、注意が必要と言われている成分をご紹介します。

 

防腐剤・保存料

化粧品の開封後酸化や菌の繁殖を防ぐために、防腐剤や保存料を配合します。防腐剤はパラベンやメチルパラベン、プロピルパラベンなど、「○○パラベン」と言う名称で書かれています。

 

防腐剤フリーと書かれている物では、フェノキシエタノールを配合しているものがあります。また、防腐剤としてエタノール(アルコール)を配合していることも多く、それが刺激になることもあります。ピリピリしたり、しみる場合はエタノールが原因かもしれません。

 

合成着色料、香料

ファンデーションなどに使われている合成着色料は、「○色○号」と表示されています。旧厚生労働省がアレルギーなどの肌トラブルを起こす可能性があると決めた表示指定成分になっているため注意が必要です。

 

香料は成分表示に書かれていないことが多いですが、これが原因で肌トラブルになる場合があります。

 

合成界面活性剤

水分と油分を乳化させるために必要な成分で、乳化剤とも言われています。ファンデーション以外にも、化粧水やクリームなどに使われていますが、「~エステル」「~エーテル」などと表示されています。

 

最近は研究が進んでいて、肌への刺激性が少ないものが多く開発されていますが、これが刺激を感じるかどうかは、人によって反応は様々です。

 

合成ポリマー

肌の表面を滑らかにし、仕上がりを美しくしたり、つるつるの肌触りにするために配合されているものです。

 

流動パラフィン、カルボマー、ジメチコンなどがよく使われていて、痒みや赤みなどの刺激はないとされていますが、人によっては毛穴を塞いでしまって、稀に小さなブツブツができることも。また、クレンジングでしっかり落とさないと、肌トラブルつながる場合もあります。

 

敏感肌におすすめのファンデーション

現在は、肌に負担をかけずにメイクができる化粧品が増えていますが、特に注目されているのは、パウダータイプのミネラルファンデーションです。

 

ここで使われるミネラルは天然の鉱物ですが、マイカ、チタン、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄などがあり、肌への負担が軽い天然成分です。下地やクレンジングを使わなくてもよく、付けている間や落とす時にも、肌に負担を感じにくくなっています。

 

当ブログで人気のファンデーションは、敏感肌の方にもおすすめのTouvert (トゥヴェ-ル)のミネラルパウダリーファンデーションです。落とさずに寝てしまっても大丈夫なほど、肌に優しいです。

 

パクトケースがお洒落で、専用パフやミラーも付いているので、外出している時の化粧直しにも、これがあると便利なんです。ミネラルファンデーションは色々なタイプが出ていますが、固形タイプのミネラルファンデが一番使いやすいと思います。

トゥヴェールのミネラルファンデーションは肌に優しく明るい肌が持続!

 

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