キレイな歯

歯のケア

歯を白くするホワイトニング!歯科医院と自宅で行う2種類の特徴

投稿日:2013年6月27日 更新日:

ホワイトニングは漂白と同じ意味で、ブリーチングとも言われています。歯のホワイトニングは、消毒薬と同じ成分である過酸化水素を使って、歯に染み込んだ有機成分を分解し、漂白をします。

 

スポンサーリンク

ホワイトニング直後は、一時的に歯が酸に溶けやすかったり、着色しやすくなりますが、時間が経つと元に戻るので全く心配はいりません。また、これによって歯が痛むこともありません。

 

ホワイトニングには、2種類のタイプがあります

歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で管理するホームホワイトニングの2つがあります。

 

最初に、歯科医院で歯の健康状態を診察してもらいますが、上あごだけとか、前歯だけといったように、ホワイトニングしたい歯の数を決めて、受けることができます。今回は、この2つの違いをご紹介します!

 

dental14

 

白くなるのがすぐにわかるオフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、過酸化水素を20~35%を含むペーストの物を、白くしたい歯に塗ります。光を当てて歯を活性化し、漂白効果を高める方法です。

 

過酸化水素の濃度は35%と高めで、漂白効果が高くなりますが、一方で刺激が強すぎるので、冷たい物や甘い物などが歯にしみやすくなる、知覚過敏を起こすリスクもあります。

 

しかし、知覚過敏対策の歯磨き剤などのケアグッズを利用すればいいので、さほど心配しなくても大丈夫です。

スポンサーリンク

 

自分で行う必要がないので、仕事の関係で長時間トレーをはめられない人に向く方法です。また、メンテナンスを行うことでオフィスホワイトニングの効果は、2年間持続できるようです。

 

マイペースで進めるホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、過酸化水素よりも低刺激の過酸化尿素という薬をマウスピース状のトレーに入れて、一定時間はめることでホワイトニングをする方法です。

 

最初に、歯科医院で自分の歯に合ったトレーを作ってもらった後に、自宅に持ち帰り、トレーに薬を入れてはめるというケアを繰り返します。

 

過酸化尿素は、口の中で唾液と体温によって3.6%程度の過酸化水素と尿素に分解されてホワイトニング効果を発揮する薬剤です。メンテナンスがきちんとできる人であれば、数年間の効果は持続できるとされています。

 

dental11

 

ホワイトニングは、ライフスタイルに合わせて選びましょう

オフィスホワイトニングは、歯並びが悪く、ホームホワイトニング用のトレーニングを使えない人や、トレーをはめると、あごに不調が出る人におすすめです。

 

ホームホワイトニングは、歯科医院に通わずに済むのがメリットです。自分で加減しながら、ゆっくりと白くできるので、マイペースで進めたい人にも向いています。いずれの方法も、ただ真っ白な歯にするというよりも、その人がなりたい歯の白さになります。

自宅できる歯のホワイトニングシステム

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

当ブログ人気商品

キミエホワイトプラス(シミに効く医薬品)

シミやそばかすをすぐに消すことは無理でも、日々の積み重ねで改善していくことは可能です。飲み続けることで全身の効果が期待できます。このまま何もしないでいると日焼けしてシミが目立つばかりか、シミのせいで年齢より老けて見られてしまいます。化粧で隠そうとして厚塗りするよりも、内側からのケアが必要です!

ホワイトニングリフトケアジェル(美白マッサージジェル)

 朝と夜に簡単なマッサージをするだけで、シミに効果的なホワイトニングリフトケアジェルは、厳しい検査を受けて認可を受けた医薬部外品の美白ジェルです。忙しい毎日でスキンケアを簡単に済ませたい方にもぴったりで、シミやハリ不足を本気で解決したい方におすすめです。

ナールスピュア(エイジングケア化粧水)

 2017年7月、ナールスピュアが新しくなりました。テクスチャーのさっぱり感は残しながら、ほんの少しだけしっとり感が増しています。他の化粧品との違いは浸透力の高さで、肌なじみが抜群です。遂に化粧水もここまできたか、と感動しました!

-歯のケア
-

Copyright© スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信 , 2018 AllRights Reserved.