ヘアケア

髪のダメージによってトリートメントやヘアパックを使い分ける

投稿日:2013年4月28日 更新日:

現代の髪のダメージが進行してきているために、リンスやコンディショナーでは補うことができなくなってきています。

 

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デイリーケアにおいて、より即効性のあるケアを求める声が増えてからは、スペシャルケア用だったヘアートリートメントやヘアパックが今では主流になりつつあります。

 

リンスやコンディショナーというものが前よりも減っているなあと感じていましたが、そのせいだったのですね。髪を元気に美しく保つためには、自分に合ったトリートメントやヘアパック剤を取り入れましょう。

 

髪のダメージに合わせて、この2つをうまく使い分けるといいですよ。

 

ヘアパックはトリートメントの即効型のものです

 

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トリートメント剤やヘアパック剤は、リンスやコンディショナーよりも内部に有効成分を浸透させるように作られています。トリートメント剤は少し時間をかけながら効果を発揮し、ヘアパック剤はトリートメント剤よりも早い時間で効果を発揮するといわれています。

 

トリートメント剤とヘアパック剤を使い分ける

トリートメント剤には、ダメージを修復する有効成分が配合されています。そしてヘアパック剤は、トリートメント剤よりも高濃度の有効成分が配合されているので、ダメージの修復度がさらに高くなります。

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ヘアケアをスキンケアに置き換えるとしたら?

ヘアケアを日頃のフェイシャルスキンケアに置き換えるとしたら、クレンジングや洗顔に当たる部分がシャンプー、化粧水や乳液に当たる部分がリンスやコンディショナー、美容液がトリートメント剤といったところです。

 

そして時々行うスペシャルケアである超音波施術やイオン導入などがヘアパック剤に当たります。

 

自分でできるダメージのチェック!

毛束を5mm四方取ります。片手で根元を持ち、反対の毛を毛先に向かって滑らせます。滑らせてみて、髪にざらつきやごわつきがある個所こそ脂分が足りなくなってきているところです。

 

トリートメントやヘアパックをする場合はその個所から毛先までにするといいでしょう。

 

トリートメントで良かったのがミューラグジャスです。乾燥してパサつきやすかったり、ボリューム不足など、髪へのコンプレックスを持っていました。

 

ところが、ミューラグジャスのヘアケアをラインで使用するようになってからというもの、パサついた毛髪の内側まで潤いはじめて、保湿感のあるしっとりとした美髪に導いてくれます。

 

レビュー記事はこちらへ

8種類のオイル配合トリートメントでパサつく毛先がしっとり艶髪に

 

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