美容オタクによる素肌美人になるための40代美容ブログです。敏感肌、乾燥肌でも使用できるコスメや口コミで評判のスキンケアなど、女性がきれいになる美容情報です。読むだけでアンチエイジング!

スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

ヘアケア

ヘアカラーする時は落ち着いた色のほうが髪にダメージを与えない

投稿日:2013年5月1日 更新日:

最近では、ファッションやメイクを楽しむように、髪のカラーリングもすっかり日常的になりました。その分、「髪のダメージをどう減らせることができるか」が、カラーリング剤の課題になります。

 

それだけに、髪をいたわりながらカラーリングできる商品も誕生していますが、髪を染めることでケアできるというものも登場しています。

 

ヘアカラーは髪のダメージが大きい

髪の毛を染めてオシャレを楽しむのはもはや一般的になっています。しかし髪や頭皮には負担を与えているかもしれません。その負担が蓄積されると頭皮の乾燥や切れ毛、抜け毛などにもつながります。

 

ヘアカラーは、毛髪のメラニン色素を脱色させて、毛髪の内部に浸透し、その化学反応で色素をつくります。そのため、化学反応によるアレルギーに注意が必要です。ヘアカラーの刺激レベルによっては頭皮へのダメージも避けられません。

 

特に乾燥肌や敏感肌の方は、頭皮の角質層がはがれて炎症や肌荒れになることがあります。頭皮へのダメージが進むと抜け毛や薄毛の可能性が高まります。なるべくヘアカラーが頭皮に付着しないように注意して塗布するようにしましょう。

 

ヘアカラーは色もちがよく、黒い髪でもさまざまな色に染めることができますが、髪に対してのダメージも大きいので、トリートメントなどのケアが必要になります。

 

ヘアマニキュアはアレルギー体質でも安心

それに対してヘアマニキュアは、色素を毛髪の内側まで浸透させたものですが、毛髪内部の化学反応でできた色素ではありません。シャンプーする度に色落ちし、2~4週間で元の色に戻ります。化学反応がないのでアレルギー体質の人でも安心です。

 

カラーリングの色は落ち着いた色がおすすめ

カラーリングする際は、できるだけ落ち着いた色の方が髪にダメージを与えにくいといえます。髪の色をピンクや紫色などに染める時は、メラニン色素を壊してしまいます。

 

これは髪が守っている頭皮にもよくありません。紫外線や外界の刺激をブロックしていたメラニンがなくなるので、髪はすっかり無防備状態に…。できるだけ髪のカラーをガラッと変えるのではなく、元の色に近い色を選んで染めていくことがおすすめです!

 

明るい色に染めたい場合は、自分でやるのではなく、美容院で相談してみましょう。サロンスタッフならヘアカラーについての知識も豊富なので、ケアをしながら自分に似合うカラーをすすめてくれますよ。

 

自分でカラーリングするならダークブラウンなど自然なカラーがおすすめです。髪全体にバランスよく、きれいなカラーを入れるのは、なかなか難しいものなのです。

-ヘアケア
-

Copyright© スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信 , 2019 AllRights Reserved.