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ヘナで白髪染めしてみた

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ヘアケア

ヘナって本当に安心・安全に使える髪染めなのか?

投稿日:2017年11月8日 更新日:

40代になると、髪のことで悩みが増えてくることが多いです。最近は頭皮に優しいヘアカラーがないか、何を使って白髪を染めればいいか、頭がいっぱいになっていました。

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そこで使ってみたのがヘナでした。ヘナは植物の葉を粉にした科学薬剤の入っていない自然の染料で、自宅で簡単に染められることから、最近人気が出て使う人が増えています。本当のところヘナは、敏感肌にも使えて安心・安全に使える髪染めなのでしょうか?

 

ヘナとは?

ヘナはミソハギ科の植物で熱帯地域のインド、西アジアの標高が高く水はけの良い土壌で育ちます。品質はインド産がいいと言われています。ヘアに抗菌作用があるので、古代インドやアラブでは皮膚病ややけどの治療にも使われていました。

 

ヘナで染めると48時間後に最も色が入り、その後自然に薄くなっていきます。全て自然のものなので市販の科学的や薬剤を使ったものより安心して使える髪染めなのです。

 

発色効果や髪質改善にはヘナに含まれるローソニアローソンという成分が最も重要です。この成分の含有量によりヘアはA~Hまで8段階にわけられています。最高品質Aランクのヘナは黒髪をトーンアップさせるほど天然色素を多く含んでいます。

 

私が使ったナチュラルヘアにはこの最高品質Aランクのヘナを100%使用していました。それでもヘナが持っている染色のパワーはそれほど強力ではなく、髪の状態や髪質により発色までの時間や色味も変わってきます。

 

ヘナの使い方として基本の手順は、ヘナの粉にお湯を混ぜてペースト、頭に塗る、1時間置く、そして最後に洗い流します。ヘナを使うと白髪は鮮やかなオレンジ色になりますが、オレンジ以外に仕上がるものは必ず別の染料が混ぜてあるのが多いようです。

 

ヘアケア

ヘナのメリット

天然成分なので、市販のヘアカラーや美容室のヘアダイでかぶれる、化学薬品を使えない方も、ヘナは大丈夫な場合が多いです。髪に薬品を使わないので市販の白髪染めを長年続けてボリュームが無くなったり、髪が細くなったりといった悩みが減ります。

 

髪の毛にハリやコシを与えるのでヘナだけでつやつやの髪になり、ダメージヘアを健康にしてサラサラツヤツヤにしてくれます。

 

せっかく白髪染めをしても1ヶ月もすると根本の白髪が気になってきませんか? それに比べてヘナをしている方の多くが、新しく生えてくる根本の白髪が気にならなくなったと感動します。

 

ヘナは一般的な白髪染めに比べると色味が薄付きです。以前染めた白髪と新しく映えてきた根本の白髪の境目がうまい具合にぼやけます。そのため根本の白髪が目立ちにくくなり、白髪染めをするまでのスパンが伸びるということで、ヘナ愛用者に好評なのです。

 

しかしヘナにはデメリットもあります。髪の損傷の激しい方、整髪剤を使用している方、パーマやカラーを直前にしていると思ったように染まらない場合があります。

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ヘナのデメリット

ヘナは強い草の臭いがします。これはヘナ特有の葉っぱの香りです。自然の葉っぱなので嫌な香りではないです。私は苦手だと思いませんでしたが、人によってはクサイと思う方もいるでしょう。

 

髪を染めるのに市販や美容室のヘアカラーのように短時間で染まりません。ヘナは時間がかかってしまいます。また美容院でヘアカラーをしたり、市販のヘアカラーを選ぶ場合は色見本で選べますが、ヘナは自然の色素なので色を選べません。

 

ヘナは肌が弱い方、ケミカルアレルギーなどの方に愛用されていますが、絶対に安全とも言い切れません。植物アレルギーの人はパッチテストを行ってからはじめたほうがいいでしょう。

 

はじめてヘナで染める人は色が入りにくいです。塗ってすぐに染まる市販の白髪染めに慣れていると、時間がかかってしょうがないと思ってしまうかもしれません。

 

一体ヘナでは髪がどのように染まるのでしょうか? 一般に化学染毛剤の場合は脱色して色を入れる仕組みなので色が最初からしっかり入ります。一方でヘナは脱色の作用がなく、ヘナのオレンジ色が黒髪の上にのるだけです。

 

そのため黒髪がはっきりと色が変わったようには見えにくいです。白髪や傷んだ髪は最初のうちは、オレンジや赤系の色に染まることが多いです。

 

困る場合はインディゴで後染め、二度染め、重ね染めを行い暗めに仕上げるか、ヘナ+インディゴを最初のうちに何回か繰り返すことで暗めに染まってくるようです。黒髪の場合はヘナで染まったどうか一見分からないです。

 

「今まで化学染料で染めていたけど途中からヘナに変えてもいいのだろうか?」 ムラになるか心配になる方もいますよね。ヘナには脱色効果がないので黒髪は地毛の色味のままで、白髪と化学染料の部分だけに色味が付きます。

 

暗めのヘナカラーで染めれば毛先の化学染料の部分はダークブラウンになり、根元から毛先へときれいなグラデーションに仕上がります。またシャンプーすると色落ちしやすいから要注意です。ヘナを始めたらシャンプーを使わないお湯シャンがおすすめです。

 

初めてヘナ染めをする方は、こういったことに注意しなければなりません。

 

まとめ:

髪の退色についてですが、9月、10月、11月に1回ずつ染めました。今は生え際が少し気になり始めたところで持ちは悪くないと思います。ただヘナは時間がかかってしまうことが一番のネックでした。

 

これはセミロングからロングの長さの女性は特に感じるだろうと思いました。最初のうちに何回か染めれば染まる時間が段々短くなるでしょうが、毎回毎回染めるのに1時間もかけられないなと感じました。

 

ただメリットも大きいです。髪が伸びるのが早いと言われる私は生え際が気になっていましたが、ヘナにしてからは境目がぼんやりするので色味が気にならなくなりました。

 

ヘナは敏感肌でも安心して使えるのは間違いありません。頭頂部の痒みもいつの間にかなくなっていました。初めてヘナで染める場合、植物アレルギーが気になる方はパッチテストをした上で試してみることをおすすめします。

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