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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

除毛と脱毛

毛を取り除く時は必ず肌は傷つくということを認識しましょう!

投稿日:2013年5月10日 更新日:

毛を取り除くことを除毛といいますが、いろいろな方法があって、ものによってはトラブルを引き起こします。

 

実際のところ、除毛というものは全て肌に悪いです。毛は伸ばしたままにするのが、健康な状態といえるのですが、わき毛などは、伸ばしたままにはできませんよね…。

除毛でできたシミが3年以上消えないこともあります

除毛をやめるべきではないのですが、肌の一部を傷つけているということは、認識しておきましょう。ここまで言うのは、除毛にまつわるトラブルは非常に多く、しかも深刻だからです。

 

夏に背中のワックス脱毛を一度だけ受けたら、あとがシミだらけになってしまい、3年間も背中を出せないでいる人がいるそうです。

 

剃るより抜くほうが肌へのダメージは大きい

除毛には大きく分けて「剃る」と、「抜く」の2種類があります。毛を抜くほうが皮膚に大きな負担がかかります。剃るよりも見た目にスッキリするし、モチもよいのですが、肌への負担は大きくなります。

 

それはなぜかというと、毛を抜くということは、皮膚の一部をちぎることになるからです。

 

毛根の部分では毛は生きていて、成長期の毛を抜くということは、生きた細胞を引き裂くということになるのです。だから抜くとチクっと痛いし、出血するのです。

 

毛穴の中には菌が充満していますので、裂かれた部分から皮膚の中へ菌が侵入してきます。そこから、炎症性色素沈着などの皮膚のトラブルが起こることがあります。毛のために肌を傷めてしまってはいけませんよね。

 

除毛に神経を使わない女性が多いです

化粧品にはこだわるのに、同じ肌に使うものでも除毛となると、あまり神経を使わないようです。顔ではないからかもしれませんが、ボディの方が一度傷をつけると治りにくく、シミになると3年以上消えないこともあります。

 

除毛は肌の一部を傷つけている事を理解して、皮膚トラブルにならないように気をつけたいものです。

 

毛は剃るのが肌に優しいです

ムダ毛を毛根から抜いて処理をすると毛穴に大きな負担を与えてしまいます。肌への影響を考えたら毛抜きで抜くよりもカミソリやシェーバーで剃る方がいいです。

 

毛を抜くという事は毛根から毛を無理やり抜くことになり、毛母細胞という皮膚の一部をもぎ取ってしまいます。そうすると目には見えなくても毛穴の奥で出血することがあります。

 

そこからばい菌が入って炎症を起こしたり色素沈着、埋没毛といったトラブルになってしまいます。こうなると元に戻るのは困難です。そのためどうしても自己処理する場合は
抜くのではなく剃る方法でやりましょう。

 

オススメは電気シェーバーです。剃るより肌への負担が少なく、ムダ毛をきれいにすることができます。ただしすでに毛穴がブツブツしてしまっていたら、電気シェーバーでも肌が気づくので注意が必要です。

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