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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

除毛と脱毛

自分で毛を抜く時は手軽さよりも肌に合うかどうかで選びましょう

投稿日:2013年5月12日 更新日:

脚のケア

自分で毛を抜く時に、よく使われるのが毛抜き、ワックス、テープ、家庭用脱毛機です。

 

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それぞれメリットとデメリットがありますので、それをよく知った上で、自分に合うやり方を選びましょう。

 

毛抜きを使って1本ずつ毛を抜く

これは手間もかかるし、トラブルもあります。脇をずっと毛抜きで抜いていると、皮膚は硬くなり、つれたようになることもあり、埋没毛やシミになってしまうことも。

 

テープを皮膚に貼り、はがすと同時に毛を抜く

一度にたくさん抜けるのですが、その分トラブルも多くなり、ニキビのように膿んでしまったり、シミになることもあります。

 

またワックスと違い、はがすときに角質も一緒にはぎとってしまうので、皮膚の表面を傷めます。

 

ワックス(ロウ)で毛をはぎ取る

温めたワックスを皮膚に伸ばし、冷えて固まったら、毛と一緒にワックスをはぎとります。抜くことには変わりないのですが、毛抜きで抜くよりも、肌への負担は少ないです。それは、ワックスによって皮膚が温められるからです。

 

ワックスは密封性が高いので、蒸しタオルなどで温めるよりも毛穴の奥までやわらかくなり、肌への負担がより少ないと考えられます。また、パラフィンパックと同じ保湿効果で終わった後の肌がしっとりするのもメリットです。

 

細かい毛まで一気に取れてスベスベになるので、夏前に全身ワックスで脱毛する人も多いようですね。

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しかし負担が少ないとはいっても、やっぱり毛を抜いているので、トラブルになることもあります。ニキビのように炎症を起こし、炎症性色素沈着を起こすこともあります。

 

ワックスは一度に広範囲を脱毛することが多いので、シミになるときも被害が広範囲に及びます。

 

大丈夫かどうかはやって初めてわかることで、足をやって大丈夫だったので、背中をやってみたら今度はシミになってしまったという例もあります。

 

このように、あとがどうなるかを予測できないのがデメリットです。

 

ワックス脱毛に上手下手はあまりないので、上手なエスティックサロンで受ければ大丈夫、というものでもありません。ワックス脱毛で、シミになるかどうかは、受ける人の体質や体調によります。

 

電気式の脱毛機で毛を抜く

皮膚を温めたり、まわりの皮膚を押さえたりしながら抜くような構造になっています。毛抜きで抜くよりは肌への負担は少ないようです。

 

ただし、それでも毛根をちぎることには変わりなく、毛を抜く時の注意を守って行いましょう。

 

「家庭用脱毛機で永久脱毛ができる」と宣伝しているものがありますが、決してそのようなことはなく、抜いているので、必ずまた毛は生えてきます。

 

レーザー光を発するので永久脱毛になるといった広告も見られますが、レーザーというものは医療機関でしか扱うことができません。家庭用脱毛機として販売されることはないので注意しましょう。

 

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