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メイク

化粧映えする顔としない顔・どっちの顔立ちが褒められてるの?

投稿日:2018年12月15日 更新日:

化粧映えする顔

化粧映えって褒め言葉なの?化粧をしたほうが美しく見える顔立ちですね=元の顔立ちではチョットなぁ。ということ?

 

メイクは女性を美しく変えてくれる魔法です。学生時代にはあか抜けなかった女性がメイクを覚えてから、急にかわいくなったなんていう場面を目にしたことがあるでしょう。

 

このページでは、化粧映えする顔としない顔の特徴、化粧映えする芸能人、石原さとみの人気の秘密、地味顔を華やかにするメイクのコツについて紹介しています。

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化粧映えする顔立ちの特徴

化粧映えする顔は地味に見えてもパーツが整っています。何より配置のバランスが優れています。化粧映えする顔というのは、素顔は地味だけど目鼻立ちの配置が良い人のことをいいます。化粧である程度パーツの距離感を変えることができますが、限界があり元々の位置は重要です。

 

そもそも美人顔とはどんな顔の事なのか。美人顔の条件の一つに顔のバランスが挙げられます。一般的に美人に見える人のメイクには、バランスが重要視されていることが多いです。何を基準にしているかというと、美人顔の黄金比率と呼ばれるものです。

 

一般的にはお化粧で修正した時に、顔の黄金比になることが必要といわれています。黄金比とは美人顔の特徴で、これに近いほど美人です。スッピンに近い状態で黄金比だと国際的な女優さん並みに美しいです。この修正がメイクですぐに可能かどうか骨格的に美人かどうかの決めてです。

 

パリコレのアジアモデルなどが分かりやすいです。薄い顔立ちなので、いかようにも盛れます。いい意味で自分の個性が目立たない顔だから変幻自在なのです。目だけ、鼻だけで「これは●●さん」ってわかる人は化粧映えする人とは言われないものです。

 

化粧映えする人は化粧によって変化がつき、化粧をした時とすっぴんの時の差が激しいので「化粧映えする」と評されるようです。

 

整ってるけど美人過ぎない

化粧映えする顔は一言でいうと美人過ぎない顔です。目や鼻のパーツが整ってるけれど、薄くも濃くもない顔が化粧映えする顔といえます。顔が濃すぎるとメイクをしてもあまり変わらないし、薄すぎるとメイクの方が目立ってしまいます。

 

偏りのない主張のない顔だからこそメイクが映えるのです。つまり、化粧映えする人というのは化粧して綺麗になる人です。きれいになるといってもメイクで別人になるのとは違います。

 

例えばアイラインをちょっと入れただけでぐっと魅力的になったり、口紅を塗っただけなのに美人度がアップするなどです。元々顔立ちがはっきりしている人は、化粧映えするとはあまり言われないはずです。

 

お化粧をするとより一層きれいに見えるということで、他の人より引き立つという意味でもあります。お化粧しても切れ長の目の人は意外と化粧映えしないようです。化粧映えする顔はメイクをしたときにしない場合との違いが大きいのです。

 

メイクを否定的な意味で、たとえば自分の悪い部分を隠すメイクととらえると、どうしても良くないように聞こえるかもしれません。しかしメイクをもっといい意味で自分の美しい部分を引き出すメイクでとらえれば、化粧映えはとてもいい意味です。

 

化粧映えしない顔

反対に化粧映えしない顔は、パーツ自体は整って主張がはっきりしています。全体のバランスが黄金比率と離れているといえます。パーツの変化に目を向けるのではなく、全体のバランスを整えるメイクを研究するのがおすすめです。

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化粧映えする顔の芸能人の代表は石原さとみさん

石原さとみさんは薄すぎず濃過ぎず目鼻立ちはそこまで濃いタイプではありません。石原さとみさんのどこが魅力的なのか探ってみようと思います。

 

石原さんははかなげな顔立ちが男性受けするのは間違いないでしょう。かわいらしさや気品さもありどこか放っておけない、そんなイメージがあります。顔の輪郭は丸顔に近い卵型です。左右の頬骨の高さがほぼ均等で右の顔と左の顔があまり変わりません。

 

次に眉毛です。昔は手を加えずナチュラルな印象でしたが今は見事な女優眉です。目は大きすぎず横から見たときの睫毛のカーブや目の開きがとても女性らしく艶っぽいです。

 

鼻も主張しすぎず顔に合った形です。特徴的なのは厚みのある赤い唇です。まだあどけなさが残りますが、パーツの位置に所どころ見える色っぽさがあります。この絶妙な加減が人気につながっているといえます。

 

地味顔を華やかにするメイクのコツ

外国人と違って凹凸のないのっぺりした顔がベースとなる日本人の顔は、どちらかというと地味顔です。しかし地味顔であるからこそ化粧映えし、なりたいかわいい顔に変身することができます。

 

本当はナチュラルメイクにしたいけど薄くすると顔がぼやけてしまう。自分が薄い顔だと思い込んでいる女性は地味な印象に仕上がるのを避け、特にポイントメイクを頑張りがちになります。

 

地味か派手かを左右するのはやはり目元です。目が小さい、腫れぼったいなどの悩みからアイメイクは納得がいくまでとなりその結果、力加減が分からなくなっている事も多いです。これはナチュラルメイクで悩みが解消できます。私は眉毛と口元を重点にメイクしています。

 

眉毛をしっかり描く

目の額縁部分となる眉毛はハッキリ描くことで目元が印象深くなります。以前は細い眉が流行っていましたが現在は太い眉が流行っているため、眉毛をしっかり描いても違和感はないはずです。

 

ブラウンやキャメルなどをミックスして描くこともポイントです。眉毛に向かって睫毛がしっかりカールしていると、さらに目元が見開いて見えるのでマスカラと合わせてまゆ毛を描くと良いです。

 

眉をしっかり描けるようになると、いい意味で顔が変わります。以前私はアーチ眉にしていましたが、最近はストレート眉がほとんどです。その道のプロの方々からアイブローのメイク法を教わりました。メイクで一番重要なのは眉かなと思います!

 

リップをぽってり目に

少しでも華やかさを出したいので、ワントーン明るめの少し明るめの色をのせます。ウルウルした唇を印象付けるためにもぽってり目にリップを塗るようにしています。

 

まとめ:自分の美しい部分を引き出すのがメイクである

かつて化粧映えする顔だと友人に言われたことがあり、どんな意味が込められているのか調査しまとめさせていただきました。結論として、「整っているけど美人過ぎない」という言葉が一番ハマっているかなと思いました。

 

化粧映えする顔だからこそ、メイクによって変幻自在だと思いませんか。私も最初は褒め言葉ではないかもと思いましたが、今では前向きにとらえています。おかげでメイクを研究することが楽しくなりました~。

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