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目力アップに役立ちます!アイラインを失敗せずキレイに引くコツ

投稿日:2013年6月11日 更新日:

目の輪郭を際立たせることで、くっきりとした印象深い目元をつくりあげるので、アイラインは目力アップには欠かせません。

 

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さらにラインの太さや、目尻のラインの上げ下げなどで、目の縦横の大きさ、印象までも一瞬に変わってしまうほどです!今回は、アイラインの役立つテクニックについてご紹介します。

 

アイラインは目頭よりも目尻側を太めに

アイラインは目を開けたとき、まぶたの際に1~2ミリほど見えるように描くとはっきりした目になります。

 

ただし、目尻側は、目を開けたときに隠れてしまう幅が広いので、目頭側よりやや太めに入れ境目を綿棒などで自然にぼかしておきましょう。

 

誰でもできる手ぶれ防止法

アイライン失敗の原因は、手の震えがほとんどです。ラインを引く時は、テーブルなどにしっかり肘をつきアイライナーを持つ手を固定させましょう。

 

小指を頬に当ててから描くようにすると安定します。

 

ガタガタにならない描き方

アイラインがガタガタになってアイメイクに時間がかかっている人は、ラインの引き方をひと工夫してみましょう。

 

まず最初は、目尻から目尻まで往復するように引きます。次に、目の中心から目尻まで最初のラインに重ねて引き、最後は、目頭から目尻まで一気に引きます。

 

このように三段階に分けて、徐々に太くしていくと失敗しません。そして、まつ毛の際ぎりぎりに入れるのがポイントです!

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伏し目がちな視線で引くとキレイなラインに

鏡に向かって上まぶたのアイラインを引く時は、あごの位置近くに鏡を持った状態で自分の頭を後ろに倒してみましょう。すると、自然に伏し目がちな表情になります。

 

こうすると、まぶたの際がよく見え、ぎりぎりにラインを引くことができますよ。

 

アイラインがにじまないようにするコツ

目の周りは動きが多く、皮脂や涙、汗などで、せっかくのアイメイクがにじみやすいものです。ペンシルライナーで入れたラインは、仕上がりがソフトできれいですが、崩れやすいのが気になりますね。

 

そんなときは、ラインの上からなぞるように濃い目のシャドウを重ねてみて下さい。これで、ラインが長持ちしますよ。

 

また、アイライナーがどうしてもよれてしまう場合は、ウォータープルーフのタイプか、比較的落ちにくいジェルアイライナーにするのもおすすめです。

 

メガネをかけたときのメイク

メガネの下のメイクは、メガネのフレームに負けないように、いつもよりも濃いめにします。

 

眉は、髪の毛の色に近い色を選んで、いつもより強めに描き、アイライナーは、やや濃いめに引き、マスカラも上下のまつ毛にくっきりつけましょう。

 

このように、目にポイントをもってきたときは、口元は控えめな色にした方が、上品な印象になりますよ。

 

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