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メイクの決め手は眉!アイブロウの描き方次第で印象が変わります

投稿日:2013年6月15日 更新日:

パーツの中でも形や長さを思うまま整えられる眉は、アレンジ次第で、顔立ちの印象をびっくりするほど大きく変えることができます。

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眉頭、眉山、眉尻などをわずか1mm変えるだけでも、その変化は劇的!髪の色や目の色、アイカラーとのバランスなどによって色味をちょっと変えるだけでも、顔がぐっと垢ぬけ顔になるほどです。

 

眉メイクは、その人自身のセンスが問われるパーツです。今回は、美人眉をつくるテクニックをご紹介します!

眉メイク

 

理想の眉をつくるコツ

眉の形を整える時、まずアイブロウペンシルを使って眉頭、眉山、眉尻に印をつけ、3点をつなげてみましょう。こうして自分の理想の眉のアウトラインを決めます。

 

この段階で太さの具合、左右のバランスを確認し、アウトラインからはみ出した長い毛や、ムダ毛をカットするとキレイな眉を作れます。アウトラインは、自分の気に入った眉の形が決まるまで、何度でも描き直せるのがうれしいところですね。

 

寂しそうな顔を明るくする

何となく悲しそうだったり、情けない表情に見えたりする原因は眉の形のせいです。眉山の形は、正面を向いた時の瞳の目尻側の延長線上より外側につくりましょう。そして、眉尻は、眉頭よりも下がらないようにします。

 

眉の美しさを長時間保つために

朝、せっかくキレイに描けた眉が夕方になったら薄眉になってがっかり…。そんな方には、眉専用下地がおすすめです。

 

眉毛下の肌に密着した眉下地が眉一本一本をしっかりキープしてくれるので、眉メイクが長持ちします。眉下地は、肌ベース下地の後に、眉を描くラインに指で軽く伸ばしましょう。

 

眉を描きやすくする眉ブラッシング

眉メイクに入る前に、まずブラッシングしましょう。眉の毛並みが整い、余分なファンデーションを取り去ることで、眉が描きやすくなります。

 

また、動物の毛でできた眉ブラシで日頃ブラッシングしていると、眉毛にもツヤが出てきます。

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アイブロウペンシルの色選び

髪が明るい茶色なのに、眉の色が真っ黒では、おかしいですよね。髪の毛をカラーリングしている人は、アイブロウペンシルを選ぶ時に、肌の色よりも、前髪の色に合った色を選ぶようにします。

 

しかし、髪の色が明るいからといって、あまりに明るい色で眉を仕上げると、顔がぼやけた印象になるので注意しましょう。

 

自然な眉の濃さは眉頭を基準に

眉の濃さは、顔の印象を大きく左右します。印象を強くさせたい時は、眉を黒く、優しく押さえたい時は茶色系を使いましょう。

 

眉全体の色の濃さは、眉頭の色の濃さを基準にすると自然です。

 

眉頭から描かずに眉尻を先に描く

眉のメイクがどうしてもベタっと濃くなってしまう人は、眉山から眉尻までを先に描いてみましょう。このほうが、眉尻の長さや全体のバランスがとりやすく、自然な印象に仕上がりますよ。

 

はみだした眉は綿棒で消す

menbou

 

慎重に描いているつもりなのに、ついつい眉がはみ出してしまったら…。こんな時は、慌てずにはみ出した部分を綿棒で消していきましょう。

 

指先でこすったりするよりも、綿棒を使ったほうがキレイに消すことができます。

 

キレイな眉を1日中キープするには?

もっとも顔の印象を左右する眉メイクは、メイク直しが大変なので、朝一番で決めてしまいましょう。おすすめなのが、素材もソフトで、自然に仕上がる眉専用のマスカラです。

 

メイク仕立ての美眉を一日中キープできるので、強い味方になります!

 

眉毛を増やす眉マスカラはメイクを落としてもスッピンが恐くない!

 

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