美容オタクによる素肌美人になるための40代美容ブログです。敏感肌、乾燥肌でも使用できるコスメや口コミで評判のスキンケアなど、女性がきれいになる美容情報です。読むだけでアンチエイジング!

スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

最新コスメ情報

夏に流行する最旬顔のポイントと汗に強いメイク

投稿日:2016年6月4日 更新日:

自分だけのメイク

いつも同じような化粧になりがちなあなたに…。この夏に流行しそうな最新メイクをご紹介します。

 

最新メイクのキーワードはハンサムなレディです。コンシーラー(部分用ファンデーション)やアイシャドウなどを使いながら自然な陰影を出し、顔の彫りが深く見えるコントゥアリングメイクや、寒色系のアイラインでモードな要素を取り入れてみましょう。

 

凛とした意志のある女性で、艶っぽさもあるハンサムを演出するのが「最旬顔」のポイントです!

メイク

やりすぎないコントゥアリング

最近になってよく耳にするコントゥアリングとは、骨格を意識して顔に立体感を出す方法です。肌、目元、頬にさりげなく取り入れてみましょう。

 

肌は濃く決めすぎず、でも手抜きではない、ふんわりとした淡い雰囲気に仕上げる抜け感を出すのがコツです。主に化粧下地やコンシーラーを使い、顔の中心を明るく仕上げます。あとはフェイスパウダーなどで、軽さのあるベースメイクを心がけましょう。

コンシーラー型ファンデーション

美しい仕上がりと軽さが魅力の24hコスメ スティックファンデ

 

カバー力が高いCCクリーム

米肌CCクリームは化粧崩れを防いでサラサラ透明肌をキープします

 

目元

目元は繊細な輝きのあるベージュブラウンなどのアイシャドウを、上まぶたのくぼみと眉頭の下に軽く陰影をつけるように、小さめのブラシで入れると自然な立体感ができます。

 

チークは色味の少ない肌色かコーラル系を選びます。鎖骨に沿って黒目の下からこめかみに向かって、斜め上に幅広く入れます。

 

寒色系アイライン

アイラインはスカイブルーやグリーンなど鮮やかな色味がおすすめです。最初にまぶたのくすみを消すようなアイシャドウを軽くのせておくと、アイラインが際立ちます。入れ方は上まぶたの目尻のみに描いたり、下まぶただけでも涼しげな印象になります。

 

大人の女性には、鮮やかさを抑えたマリンブルーなどもおすすめです。口元はピンクベージュなどでやわらかい色を選ぶと、バランスが良くなります。

 

さて次は、普段スポーツをする人や、汗をかきやすい女性におすすめのベースメイクです。汗をかいても崩れにくい化粧法を紹介します。

 

運動時の化粧持ちを高めるメイクテクニック

ベースメイク

 

化粧持ちを良くするには、ベースとなるファンデーションが決め手で、毎朝のメイクにも使えます。普段リキッドファンデ派の人は、フェイスパウダーを重ねることがポイントです。

 

毛穴の下から上に向かって肌を持ち上げるようにしながら重ねると、パウダーが汗や皮脂を吸収して化粧崩れを減らし、肌もきれいに見えます。

 

パウダーファンデーション派の人は、塗った上から顔全体にミスト状の化粧水などを軽く吹きかけ、ティッシュで軽く押さえます。粉が肌に密着して化粧持ちが良くなり、乾燥も防げます。このとき、二枚重ねのティッシュの一枚を顔にのせてから化粧水を吹きかけても。

 

ランニングなど大量に汗をかく場合は、水あり・水なしと書かれた両用タイプのパウダーファンデーションが適しています。スポンジは水で濡らし、絞ってから使いましょう。

 

こめかみから肌を引っ張り、しわや頬の法令線を伸ばすようにしてから塗ります。ファンデーションが濃くついたように見えても乾くと薄くなります。

固形ミネラルファンデは化粧直しに便利です。

トゥヴェールのミネラルファンデーションは肌に優しく明るい肌が持続!

 

部分メイクでは、眉毛にはリキッドタイプのアイブロウ、まつ毛にはお湯で落とせるマスカラが、汗でにじみにくくておすすめです。口紅は紫外線カット効果のある色付きリップが使いやすいです。

 

普段化粧をする女性は、約7割が運動時もメイクをしています。ただ使用する商品は、化粧崩れを目立たないようにする意識が高い傾向で、口紅やアイシャドウを省く人も多いです。これはつまり、スポーツ時でもベースメイクだけは欠かせないということです。

 

最近はスポーツウェアやスニーカーなど、おしゃれなスポーツアイテムでウォーキングを楽しむ女性が増えていますが、健康のためにも体を動かす習慣はとても大切ですよね!

 

-最新コスメ情報

Copyright© スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信 , 2019 AllRights Reserved.