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重い症状2,000人超!カネボウ美白でまだらに白くなる発症部位

投稿日:2013年7月24日 更新日:

カネボウ化粧品の美白化粧品について、前回書いた記事のアクセスがとても多くて驚いています。

 

肌がまだらに白くなる?カネボウ美白化粧品を使用中の方は要注意

 

それだけ大手化粧品のマーケットが大きく、カネボウ化粧品の利用者がとても多いということですね。

 

数年前にも、化粧品を使用していた多くの方が、肌トラブルを発生したことがありました。CMでも有名な洗顔石鹸に含まれている成分が原因で、被害者が拡大し、訴訟まで発展しました。

 

カネボウ化粧品の場合は、「症状は病気であるという思い込みがあった」という、初期対応の遅れはあったものの、現在は、利用者の家庭に訪問するなどをして、実態把握に努めています。

 

企業としての姿勢は、誠意を持って対応していると言えるのではないでしょうか?しかし、もう少し早く被害者の声に耳を傾けていれば、被害者がこれほど増えずに済んだかもしれないと思うと、残念でなりません…。

 

肌がまだらに白くなる、という症状に2000人を超える重い症状!

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カネボウ化粧品は23日、「使用したら肌がまだらに白くなった」といった被害報告が相次ぎ、自主回収を進めている同社と、子会社の美白化粧品について2,250人の利用者から重い症状の申し出があったと発表しています。

 

症状が確認された利用者には、医療費や医療機関への交通費、慰謝料を支払う方針で、保障基準の詳細は今後検討するそうです。

 

カネボウは、完治するまで責任もって対応することを基本方針とした対策本部も設置しました。まだらになるのは、含有する美白成分の「ロドデノール」が原因とみられます。

 

利用者6,808人から、「まだらに白くなる白斑(はくはん)症状」に関する申し出があり、このうちの2,250人が、3か所以上の白斑がある、大きさが5センチ以上ある、などの重い症状を訴えています。

 

申し出のあった利用者を順次訪問して実態把握に努めていて、19日までに3,181人を訪問しているそうです。そして、家庭にあると推測される化粧品約45万個のうち、8割に当たる約36万個を利用者から回収したと発表しています。

 

白斑の主な発症部位

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カネボウ美白化粧品で発症する白斑の発症部位は、上の写真の通りです。今後は、日本皮膚科学会の協力を得て、診療を受けられる全国の医療機関などの情報提供を進めていくようです。

 

詳しくはカネボウの公式サイトまで。

カネボウ化粧品

 

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