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スキンケア

美容液は有効成分を凝縮!最新技術や成分がいち早く反映されます

投稿日:2013年4月15日 更新日:

化粧水で肌をみずみずしく整えたら、次は美容液を使います。美容液はそのときの肌トラブルに合わせて選ぶといいですよ。

 

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美容液の効果はたくさんありますが、大きく分けると「保湿」「美白」「アンチエイジング」の3つです。それぞれの悩みに効かせるために、成分を高濃度で配合しているのが特徴です。

 

自分の今の肌に必要な美容液を選ぶ

成分が凝縮されている分、パワフルな効果が期待できる美容液には、各メーカーも開発にしのぎを削り、最新の成分や技術をふんだんに取り入れて市場に送り出していきます。

 

シワ・シミ・たるみ・毛穴など、気になる悩みがあるときは、いつものお手入れに、その悩みに対応した美容液を加えてみましょう。

 

美容液は決まった定義がないので、テクスチャーもジェル状から軽い乳液状、クリームタイプのものまで様々です。使い心地もアイテムごとにずいぶんと違っています。だからこそ商品の特性をしっかりと把握し、自分の今の肌に必要な美容液を見極めたうえで選びましょう。

 

美容液は顔全体にたっぷりと塗る

美容液は保湿のものはもちろん、美白やアンチエイジングの働きを持つものも老化から肌を守るために使うため、顔の一部ではなく全体に塗ります。塗る時は、化粧水をつける時と同じように指の腹を使い、やさしくなじませていきます。

 

たとえば、保湿タイプと美白タイプのように、作用の異なる美容液を2つ以上使う時は、まず最初に保湿の物を塗ります。あとは水っぽいものから油っぽいものへと塗っていきます。ただし、あまり油分の多いものはTゾーンは避けて、Uゾーンのみに使いましょう。

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美容液は、化粧下地の代わりにもなります。専用の化粧下地はファンデーションのつきをよくしたり、肌色を補正するといった目的でいろいろな成分が使われているため、肌には負担になることも多いようです。

 

ファンデーションで肌あれをしたと思っていると本当の原因は化粧下地だったということもありえます。

 

肌の水分量と油分量のバランスが整っていれば、専用の化粧下地を使わなくてもよく、保湿成分が配合された美容液を塗るだけで充分です。それでも乾きが気になる時は、上から保湿成分が配合されたクリーム、乳液を薄く塗りましょう。

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美容液はライン使いを見極める目安にもなる

スキンケアブランドには、全てのお手入れがそのブランドで完了するライン使いができるものも多く、同じラインで揃えることで、アイテム同士の相乗効果が期待できる場合もあります。

 

その場合、どのラインを選ぶか目安にするのは美容液!成分をギュギュッと凝縮して配合されている美容液はブランドの力を試すのにはぴったりなのです。まず美容液を試してみて、満足できるものだったら、そのブランドのラインも肌に合っている可能性が高いのです。

 

基礎化粧品のライン使いは必ずしも必要ではありませんが、「同じブランド、メーカーの化粧品を揃えたい」「なかなか肌に合う化粧品を見つけるのが大変」と思っている方には参考になると思います。

 

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