スキンケア

化粧品選びに役立ちます!成分を見極めるポイントがわかります

投稿日:2013年5月28日 更新日:

化粧品を購入する時に、成分表に目を通していますか?「カタカナや、見慣れない化学薬品が並んでよくわからない」という方がほとんどではないでしょうか?

 

スポンサーリンク

2001年の「化粧品全成分表示制度」導入前は目を通さなくてもよかったのですが、今は事情が変わってきていて、全成分の表示が義務付けられています。

 

これはどういうことかというと、「入っている成分を全部教えるので、自己責任で化粧品を選んで下さい」ということなんです。判断をゆだねられても、膨大な成分をいちいち覚えるのは大変ですよね…。

 

そんな時のために、化粧品を選ぶ際にチェックするポイントをご紹介します!

poppybg

 

成分は含有量の多い順番に表示されています

知っている方も多いと思いますが、化粧品は目がチカチカしてしまうほどの、多くの成分から作られています。

 

成分表の表示においては、含有量の多い順番に表示されています。化粧水の成分表を見てみると、ほぼ確実に一番目は「水」と記載されています。

スポンサーリンク

 

meisyoku

 

たとえば、美容液などを選ぶときは、必要な有効成分が成分表の上位に記載されているものを選ぶようにしましょう。

 

含有量が1%未満の成分について

含有量が1%未満の成分については、順不同に掲載されています。どこが1%のラインなのかを見抜くのはプロでも難しく、下の方に並んでいる成分は、ほとんど肌に影響しないということです。

 

たとえば、植物エキス配合などとうたっていても、成分表の最後にそのエキス成分が記載されている場合は、微量しか配合していないことになり、ほとんどその成分の意味はありません。

 

敏感肌、乾燥肌の人で避けた方がいい成分

アルコールの一種であるエタノールは、収れん効果がある油溶性なので、皮脂線の多い鼻周りやデコルテ、背中に使うのはおすすめですが、それ以外の箇所は、刺激が強く、肌を乾燥させてしまうので、敏感肌や乾燥肌の人は避けた方がいいです。

 

しかし、エタノールが成分表の下のほうに記載されていれば、ほとんど安定剤として微量の配合なので、肌への影響は少ないといえます。フェノキシエタノールはよく使われる成分ですが、防腐剤の一種です。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

当ブログ人気商品

キミエホワイトプラス(シミに効く医薬品)

シミやそばかすをすぐに消すことは無理でも、日々の積み重ねで改善していくことは可能です。飲み続けることで全身の効果が期待できます。このまま何もしないでいると日焼けしてシミが目立つばかりか、シミのせいで年齢より老けて見られてしまいます。化粧で隠そうとして厚塗りするよりも、内側からのケアが必要です!

ホワイトニングリフトケアジェル(美白マッサージジェル)

 朝と夜に簡単なマッサージをするだけで、シミに効果的なホワイトニングリフトケアジェルは、厳しい検査を受けて認可を受けた医薬部外品の美白ジェルです。忙しい毎日でスキンケアを簡単に済ませたい方にもぴったりで、シミやハリ不足を本気で解決したい方におすすめです。

ナールスピュア(エイジングケア化粧水)

 2017年7月、ナールスピュアが新しくなりました。テクスチャーのさっぱり感は残しながら、ほんの少しだけしっとり感が増しています。他の化粧品との違いは浸透力の高さで、肌なじみが抜群です。遂に化粧水もここまできたか、と感動しました!

-スキンケア
-

Copyright© スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信 , 2018 AllRights Reserved.