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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

スキンケア

界面活性剤で肌に悪いのは洗浄成分の強いクレンジングや洗顔料!

投稿日:2013年5月30日 更新日:

「界面活性剤」という言葉はよく聞きますが、それが、どんなものかを知っていますか?

 

「界面活性剤」は、水と油を混ぜ合わせるもので、乳化剤ともいわれています。もし化粧品に乳化剤が入っていなければ、ドレッシングのように、水と油が2層に分かれてしまいます。それらを長時間、混ぜ合わせた状態に保ってくれるものが乳化剤なのです。

 

乳化剤にも種類があり、乳液やクリームに入っている乳化剤が肌トラブルを起こすことはほとんどありません。

 

そもそも界面活性剤とは?

油性と水星、両方の性質を持つ化粧品によく用いられている物質です。大きく2つの働きを持っています。油性成分と水性成分を安定した状態で合わせることができる「乳化作用」、水に溶けにくい物質を溶かす「可溶化作用」があります。

 

今までは界面活性剤 = 刺激が強く肌に刺激を与えるもの、肌のバリア機能を壊す可能性がある、というイメージがありました。現在の界面活性剤は安全性にきちんと配慮されています。

 

肌に悪い界面活性剤とは?

界面活性剤が少なからず肌や髪の負担になっていることは事実です。肌や髪はその中の水分が外に逃げて乾燥しないように、表面に油分の膜があります。油分の膜は界面活性剤によって一部壊れてしまうため、界面活性剤をむやみに使うと肌や髪の水分が失われてしまい乾燥状態になります。

肌に悪いのは、洗浄成分の強い洗い流さなければならないタイプの乳化剤、でクレンジング剤や洗顔フォームに入っている「界面活性剤」です。 これは、油性の汚れを水で流すための橋渡しの役目を果たしています。

 

「界面活性剤」は、使いすぎると肌のうるおいを奪ってしまうので注意が必要です。特にクレンジングする時は、素早く行うことがポイントです。 ちなみに、石けんに含まれる洗浄成分は、界面活性剤ではなく、石けんの成分です。

 

石油系の合成界面活性剤は肌をいためる?

石油系の合成界面活性剤が、肌に悪いものであるとよくいわれていますが、これは本当なのでしょうか?

 

最近では、研究が進んでいて、安全性が高くて、肌への刺激が少ない合成界面活性剤が多く開発されています。しかも少ない配合で、効果的に乳化する技術も発展してきています。 このことからも、石油系だからといって肌トラブルを起こすことは少ないといえます。

化粧品のボトルの裏にある成分

化粧品のボトルの裏を見ると小さな文字でたくさんの成分が書かれています。これは薬事法で化粧品には全成分表示が定められているからです。

 

日本化粧品工業連合会の「化粧品成分表示名称リストで」成分を入力すると、その詳細が検索できるようになっています。ぜひ活用してみて下さい。化粧品の成分名は共通な名称で表示されているので、化粧品を選ぶときひとつの目安となります。

 

今使っている化粧品たとえ使い心地が良くて気に入っていたとしても、ずっとトラブルなしとは言い切れません。私も経験がありますが、ある日突然肌の調子が悪くなる事ってあります。

 

化粧品の全成分表示の意味は「入っている化粧品の成分を教えるから自己責任で化粧品を選んで下さい」ということです。成分の表示においては含有量の多い順に表示されています。

 

必ず自身が使っている化粧品の成分はチェックしておくと安心です。敏感花だの方は特に成分の上位に記載されているものにはどんな成分が入っているか確認しておきましょう!

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