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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

スキンケア

新しい化粧品を試す時はパッチテストをして肌トラブルを防ぐ

投稿日:2013年2月15日 更新日:

化粧品を使うと、かぶれやすい敏感肌の人がいます。  初めての化粧品を使った時、肌がかさついて赤くなったり、かゆみや炎症を起こした経験のある人は新しい化粧品を試す時には必ずパッチテストをするようにしましょう。

 

パッチテストのやりかた

パッチテストは新しい化粧品をまず太ももの内側にコイン一枚くらいの広さに塗ります。できれば1日3回、3日間ほど塗って様子を見るのが理想です。

 

それで異常がなければ、耳の下あたりの目立たないところに1週間ほど塗ります。 何も異常がなければそこで初めて顔に使ってみて下さい。これでトラブルはかなり避けられるはずです。それでも異常が出た場合は使用を中止した方がいいかもしれません。

 

普通肌の人も新しい化粧品や外国製の化粧品を試す時は、パッチテストを行ったほうがいいと思います。面倒に感じるかもしれませんが、肌にトラブルが起きて、治療を受けることを考えたら手間ははるかに少なくてすみますし、何よりも肌に安心です。

 

万が一、太ももの内側や耳の下が荒れることがあったとしても目立つところではないので、顔が肌荒れになるよりもいいですよね。

 

化粧品をつけすぎていませんか?

化粧品を使用する時、多くの人が「つけすぎ」になる傾向が強いようです。毎日使っていくうちに、「きれいになりたい」気持ちが強くなって、化粧品に期待して頼ってしまうからだと思います。

 

しかし、化粧品の使いすぎはそれだけで肌に負担をかけることになってしまいます。化粧品はつけ終わった時に、しっとりして、さっぱりしているのが使用量の目安です。

 

少しずつ塗っていき、しっとりしてきたらそこでやめるように習慣づけましょう。難しいかもしれませんが、これも「美肌」のためですよ。

 

新しい化粧品を使っておかしいと感じたら

新しい化粧品に変えたい、使ってみたいけど合うかどうか不安という方は、いきなり製品を購入せず、まずはサンプルを使って試してみるのをおすすめします。

 

化粧品の中には使い始めてピリピリ刺激を感じたり、赤くなったりさらにはブツブツ出ることを「好転反応」「悪いものが出ている」という事があるそうです。これは果たしてその通りなのでしょうか。

 

化粧品は皮膚トラブルのない状態をさらに良くするために使うものです。肌が赤くなったりしているのは、肌への刺激になっている状態です。使ってみて悪くなるのは化粧品としては無理な話です。赤みや刺激、痒み、ブツブツが出たら使っている化粧品をすぐにやめてください。

 

化粧品でトラブルが起きるとき

そもそも化粧品の大部分には化学物質が含まれています。それも酸化するのを避けるためある程度は必要な物です。とはいっても私たちの体が作り出しているナチュラルな物質とは違うので、人によって合う・合わないが生じるのは仕方ないかもしれません。

 

気を付けたいのは化粧品を付けたときに、痒みがあったりピリピリしたする感じがするのにそのまま使い続けないことです。せっかく高価な化粧品を購入したのだからもったいないと、使い続けるのはいけません。症状が悪化してしまう可能性があります。

 

化粧品にかぶれたりする場合、多くは化粧品自体が悪いわけではありません。肌力が落ちている時か、化粧品の使い方が違っている事があります。化粧品自体に原因があるとしたら、手の甲に塗っても同じようにかぶれたりするはずです。

 

症状が出る場所が目の周りや頬など皮膚が薄くて弱い部分に限られていたら、自分の体に問題があるという事です。体力が落ちていたり月経前で皮脂分泌が多すぎたり、少なすぎたりなどがあります。人によって肌トラブルの原因は様々です。
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