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スキンケア

ヒアルロン酸は安くて優れた保湿成分ですが弱点もあります!

投稿日:2013年7月7日 更新日:

保湿

ヒアルロン酸は元々、ニワトリのトサカから抽出され、高価なものとされていました。

 

しかし今は、バイオの技術で安く生産できるようになり、ハンドクリームや、ヘアケア製品にまで配合されるようになってきています。ヒアルロン酸は化粧品として肌に使った場合、肌表面の保湿としてはとても優れています。

 

ヒアルロン酸は、セラミドよりも安い保湿成分です

ヒアルロン酸は化粧品の成分として有名なので名前だけは知っている人も多いはずです。ヒアルロン酸は、代表的な保湿成分として化粧水など美容面では欠かせない成分となりました。

 

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分で、無数の細胞を繋ぎ止める役割を担っており、皮膚や筋肉、軟骨を構成する主成分となっています。

 

ヒアルロン酸は肌の真皮層に存在するゼリー状の物質で、肌の水分保持で大事な役割を担っています。元々は分子が大きいので肌に浸透することはありませんが、水分を抱き込む性質があります。また肌になじんで角層の水分量を高めてくれる効果があります。

 

保湿性・保水性の高いヒアルロン酸は、真皮全体に潤いを与える役割があり、コラーゲンやエラスチンによる柔軟性・弾力性を維持し、お肌に若々しいハリをもたらします。セラミドよりはかなり安価で、敏感肌の人でも使えるので、日常使いの保湿成分としてはとてもよいものです。

 

とくに30代くらいまでの人の場合は、肌の水分を増やすようにした方がいいので、乳液よりも、ヒアルロン酸配合のノンオイル(もしくは油分少なめ)の美容液を使う方がよいです。

 

ヒアルロン酸の欠点について

化粧品にはヒアルロン酸Naが最も多く使われています。ごく少量でも豊かな間食や保湿の実感をもったらしてくれるため、多くのスキンケアで使われています。ただし、ヒアルロン酸の欠点は、あまりたくさん使うと肌がベタっとした感じになります。

 

水分が多いので、夏場の湿気の多い時のように肌が湿った感じになり、潤ってなめらかになるというよりは、ペッタリとはりつく感じになります。そして化粧のりが悪くなることもあります。

 

これはなぜかというと、ヒアルロン酸が元々は角質内には存在しないものだからです。表面の角質にはないものなので、なじみがよくないのです。そして、元々角質にあるセラミドのほうが、どうしてもなじみやすいように感じてしまうのです。

 

優れた保湿化粧品はうまくブレンドされています

しかし、ヒアルロン酸は、優れた水分維持能力を持っているので、保湿成分としてはなくてはならないものです。

 

どんな保湿成分でも一長一短なので、いろいろなものを取り合わせて、うまくカバーしあうようにブレンドされたものが、優れた保湿化粧品ではないでしょうか。

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