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スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

スキンケア

乾燥や紫外線で唇がカサカサに?口元ケアでしっとり唇に戻せます

投稿日:2013年7月8日 更新日:

マッサージ

夏の紫外線や冬の乾燥にさらされると、唇は水分を保持できなくなって、カサカサしやすくなります。こんなときは、きちんとケアして、しっとりとした唇に戻しましょう。

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今回は、唇のマッサージや、皮がむけたときの口元ケアなどをご紹介します!

 

唇にもマッサージを忘れずに

リップクリームだけでは足りないので、リップトリートメント用のクリームや、ジェルを使ったマッサージがおすすめです。

 

まず、唇を少し開いて横にシワを伸ばします。ジェルをつけた指で、上唇の左から中央へとらせんを描きながら、マッサージしていきます。これを4~5回繰り返します。

 

下唇も同じで、端から中央へ向かって潤していきます。マッサージ専用がなくても、ベビーオイル、フェイスオイルなどでもOKです。

 

乾燥を防ぐ寝る前のマッサージ

唇がカサカサして荒れていると、どんなにキレイにメイクをしてもそれだけで台無しですよね。

 

唇はほとんど油脂を分泌しないので荒れやすく、ケアを怠るとすぐにカサついてきます。毎晩寝る前にクリームをつけ、手のひらでマッサージしましょう!これによって唇の内側の代謝が良くなり、荒れを防いでくれますよ。

 

リップクリームの塗り過ぎは逆効果

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唇が荒れていると、口紅を塗ってもしっくりこない…。だからといって、リップクリームを頻繁に塗っていませんか?唇の角質層は薄いので、噛んだりこすったりすると傷つきやすいのです。

 

リップクリームを繰り返し塗っていると、摩擦によって逆に荒れてしまうこともあります。唇が荒れている時もリップクリームを塗るのは、1日2~5回ぐらいにしておきましょう!

 

唇の皮がむけたら温タオルでケア

唇がカサカサに荒れて、皮がむけてしまった…。こんな時は、無理にこすって皮を取らないでくださいね。

 

40度のお湯に浸した温タオルか、ガーゼで唇を数分パックします。ふやけた角質をやさしくなでて取ったら、リップクリームを塗ります。

 

口内を清潔に保つ食べ物

食後の歯磨きは、口内を清潔に保つための基本です。でも食べるものにも少し気を配ると、より口の中をきれいにすることができるのです。

 

とくに、繊維質の硬い食べ物をしっかり噛んで食べてみてください。これによって唾液が分泌され、口の中を清潔に保つことができます。唾液は、高い殺菌力を持っているのですよ!

 

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セロリやリンゴ、レンコン、アスパラガスなどがおすすめです。繊維質を多く含むものは他にもありますが、噛んで音がする食べ物や、歯ごたえのあるものが効果的ですよ。

 

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