スキンケア

化粧水でたっぷり水分を補給してみずみずしい肌にしましょう!

投稿日:2013年4月13日 更新日:

洗顔後の肌は洗顔により汚れと一緒に、皮脂線や角質層の中の保湿因子までも流れてしまっています。

 

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化粧水をつけるタイミングは、出来るだけ素早く!肌が乾いてしまう前に、潤いを補給してあげましょう。

 

化粧水をつける理由

化粧水はその多くが水分で、そこに保湿成分を加えて作られています。洗顔後すぐに化粧水で肌を整えるのは、早く潤いを与えるためだけでなく、その後から使う美容液や乳液などの浸透を高めるためです。

 

たとえば、乾いたスポンジに洗剤を含ませても、なかなか吸収しないのと同じで、乾いた肌に美容液や乳液をつけても浸透しません。ただし最近では、洗顔後すぐにつけて浸透力を高めるブースタータイプの美容液なども発売されています。

 

化粧水の基本はおさえながら、ブースターなどの使用方法は説明書を読んで使用しましょう。

化粧水
 

乾いた肌に水を与えるだけでは乾燥はおさまらない

化粧水がそのまま肌の水分になるわけではありません。私たちの肌の水分を守るために、もっとも活躍しているのはセラミドです。

 

セラミドは年齢とともに減り肌の水分も減っていきます。そこでセラミドを補うか、代わりになるヒアルロン酸などの保湿成分を補うのが正しい保湿のお手入れです。

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肌の潤い=化粧水ではありません。それは化粧水の大半は水であり、この中に保湿成分はあまり配合できないからです。セラミドが減っている肌にいくら化粧水をつけても、時間がたてば蒸発してしまいます。

 

「化粧水だけは安物でいいからたっぷりつける」と聞いたことがありますが、化粧水を何度も重ねづけしてもあまり意味がないのです。

 

肌が乾燥して荒れている時は?

化粧水だけではさらに肌が乾燥してしまうので、いろいろつけたくない時は美容液かクリームだけを使いましょう。

 

保湿というのは水分を維持するための保湿成分をしっかりと与えて肌の保水力を高めることです。保湿成分を多く含むのは美容液やクリームなので、肌の潤いのために使うのなら、必要なのは保湿成分を含んだ美容液やクリームです。

 

スキンケアは手で行うのが一番です!

化粧水は手でつけていますか?それともコットンを使っていますか?コットンは、どんなに上質の物を使っても、繊維の刺激で肌に小さな傷ができやすいものです。

 

角質層が傷つくと、肌のうるおい成分が流れ出し、外からの刺激は中に入ってきてしまいます。肌は乾燥し、肌老化を招く原因となるので、スキンケアでコットンを使う必要はありません。

 

化粧水、乳液、美容液も手でつければ充分です。手に取ったあと、肌を押さえるようにしながら、手のひらや指の腹でつけていきます。

 

肌を引き締めようと、パシパシとたたく人がいますが、これは赤ら顔やシミの原因となってしまいます!

 

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