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目に良い食べ物を取り入れて栄養をバランス良くとりましょう!

投稿日:2014年1月28日 更新日:

普段はあまり気にしたことがないかもしれませんが、 目は常に外気にさらされていたり、有害な光が入ってきたりで、その環境は過酷なのです。

 

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そんな目をいたわる栄養素が身近にある食材に含まれています。目の機能はとても複雑なので、さまざまな栄養をバランス良くとるのが必要です。目に良いとされる食べ物をご紹介します!

 

目に良い食べ物

アスタキンサン

アスタキンサンは、シャケやいくらなどの魚介類に含まれる、赤い色素です。強力な抗酸化力を持っていて、栄養が届きにくい細部まで入り込むことができるので、目の奥や脳までしっかり届きます。

 

眼精疲労を改善効果や、動脈硬化の予防などが期待されている注目の栄養素です。

 

ブルーベリー

ブルーベリーや、ビルベリーには、強い抗酸化力を持つポリフェノールの「アントシアニン」が含まれていて、目をはじめ、体のいたるところで生じる活性酸素をブロックします。
サンタベリーやブドウに含まれるレスベラトロールも、ポリフェノールの一つです。

 

ルテイン

カロテノイドの一種で、カボチャ、ホウレンソウなどの緑黄色野菜に豊富に含まれています。もともと目の黄斑部や水晶体に存在し、目を守る役割をします。体内では生成できないため、食事から積極的にとりたい栄養素です。

カボチャ

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カシス

ベリー類の一つカシスは、ビタミンやミネラル、アントシアニンなどが含まれた栄養豊富な果実です。

 

カシスにしか含まれていない、特有のアントシアニンは、目のピント調節や眼精疲労、クマの改善に良いと言われています。

 

ビタミンC

水溶性ビタミンの一つですが、老化や活性酸素が原因で起こる白内障を予防する効果があるとされています。

 

1日260㎎以上の摂取で、「白内障の予防効果があった」との研究報告もあるので、続けてとりたい栄養素です。

 

とった栄養が目に届くまで

これらの栄養をきちんと目に届けられるよう、体内環境を整えるのも大切です。
取り入れた食物を消化・吸収するのが胃腸です。それを使える状態にして血液にのせるのが肝臓で、最後は、血液が目まで栄養を運んでいます。

 

抗酸化物質を取りましょう

上のアスタキンサンもそうですが、活性酸素の作用をおさえるように働くものが、抗酸化物質です。体内で細胞を攻撃して、老化を促進する活性酸素の働きを抑えます。

 

赤ワインのポリフェノールや、緑茶のカテキンなども抗酸化物質ですが、植物油やお茶、果物などの、いろいろな食品に含まれています。

 

抗酸化物質を多くとることで、水晶体の老化を遅らせたりすることができるので、老化を防いで、澄んだ目を保つのに役立ちます。目が不調だと感じていたら、目に良いとされる様々な食べ物を取り入れるのが大切ですよ。

 

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