美容オタクによる素肌美人になるための40代美容ブログです。敏感肌、乾燥肌でも使用できるコスメや口コミで評判のスキンケアなど、女性がきれいになる美容情報です。読むだけでアンチエイジング!

スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信

体内美肌

ビタミンBは栄養代謝に必要なもので肌がつくられるのを助けます

投稿日:2015年2月20日 更新日:

ビタミンB

美肌のためにはたんぱく質を摂るのが必要ですが、たんぱく質を生かすために必要な栄養素がビタミンBです。生命活動の源になるエネルギーの生成に必要不可欠な栄養素ですが、不足すると肌荒れを起こしたり、疲労感、倦怠感などの低下を招きます。

 

スポンサーリンク

しかも代謝できなかったカロリー源は脂質として蓄積されるので、ダイエットにとっても重要な栄養素なのです。

 

代謝活動に欠かせないのがビタミンB

人が生きるためのエネルギーになるのは、食べ物から摂取したたんぱく質や糖質、脂質ですが、それらがそのまま体の一部になるというわけではありません。胃腸で消化吸収されてはじめてエネルギー源として使えるわけですが、この代謝活動に欠かせないのがビタミンBなのです。

 

ビタミンBには、ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸、葉酸などの種類がありますが、ここでは、皮膚に有効なビタミンB6とパントテン酸についてご紹介します。

 

ビタミン・B6の働き

ビタミンB6には、アミノ酸の吸収や代謝を良くする作用があるので、皮膚の材料であるたんぱく質を皮膚として活用するには、ビタミンB6の働きが必要なのです。

スポンサーリンク

 

また、ビタミンB6には免疫機能を正常に維持することから、抗アレルギー作用にも効果があると言われています。治りにくいとされるアレルギーですが、ビタミンB6の摂取で症状が軽減することもあるようです。

 

パントテン酸の働き

皮膚や粘膜を丈夫に維持するために効果的なのがパントテン酸で、たんぱく質の代謝に働き、肌や髪の毛を丈夫にする欠かせないものです。パントテン酸は多くの物質に含まれているので、不足することはあまりありませんが、加工食品ばかりの食事やストレスの多い生活を送っていると、不足することがあるので気をつけましょう。

 

ちなみにビタミンBは複合的に摂るほうがいいです。それはなぜかというと、皮膚に良いビタミンB6やパントテン酸は相互に作用しているためで、単体で摂るよりもビタミンB群として複合的に摂取する方が効果的なのです。

 

ビタミンBが含まれている食材は、牛レバーや豚レバー、鶏レバー、ウナギ、マグロ、カツオ、サンマなどです。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

当ブログ人気商品

キミエホワイトプラス(シミに効く医薬品)

シミやそばかすをすぐに消すことは無理でも、日々の積み重ねで改善していくことは可能です。飲み続けることで全身の効果が期待できます。このまま何もしないでいると日焼けしてシミが目立つばかりか、シミのせいで年齢より老けて見られてしまいます。化粧で隠そうとして厚塗りするよりも、内側からのケアが必要です!

ホワイトニングリフトケアジェル(美白マッサージジェル)

 朝と夜に簡単なマッサージをするだけで、シミに効果的なホワイトニングリフトケアジェルは、厳しい検査を受けて認可を受けた医薬部外品の美白ジェルです。忙しい毎日でスキンケアを簡単に済ませたい方にもぴったりで、シミやハリ不足を本気で解決したい方におすすめです。

ナールスピュア(エイジングケア化粧水)

 2017年7月、ナールスピュアが新しくなりました。テクスチャーのさっぱり感は残しながら、ほんの少しだけしっとり感が増しています。他の化粧品との違いは浸透力の高さで、肌なじみが抜群です。遂に化粧水もここまできたか、と感動しました!

-体内美肌
-

Copyright© スキンケアで素肌美人!キレイを目指す美容通信 , 2018 AllRights Reserved.